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本日はとても危機管理をしっかりなさられている、大分県別府市の個人様宅からのご案件です。

ご覧の通り、とても大きなご自宅でした。窓ガラスの総施工面積は約30㎡。一軒家としてはかなりの面積です。
施工するフィルムは、お客様ご指定のグラフィル社 SN50「飛散防止フィルム」です。
「警備面はセコムをつけている。台風対策のために雨戸も完備。ただ一つだけ気がかりなことが、地震による窓ガラスの飛散、二次災害なんです」
とお話しされていました。
2016年に発生した「熊本地震」では、別府市もかなりの影響を受けました。その時の影響で、1階の一部の窓ガラスが年中通して結露するようになり、内装にも亀裂が入っていました。

「備えあれば憂いなし」と言いますが、窓ガラスの対策は後回しにされがちです。家族の安全を守るための飛散防止対策、ぜひ一度ご検討ください。
施工日:2024年2月4日(大分県別府市)
地元大分密着:別府市・大分市の地震対策
現地調査で、窓ガラスの状態をしっかり確認いたします。
HARU工房 いちまる へお気軽にご相談ください。