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浴室・高湿度エリアへの飛散防止フィルム施工|シーリング処理で長期密着を実現した別府市の事例【大分】

「万が一の地震で窓ガラスが割れたとき、浴室からの避難経路が塞がれるのを防ぎたい」——大分県別府市の個人宅より、浴室窓ガラスへの飛散防止フィルム施工をご依頼いただきました。

浴室は湿度が高く、通常の施工方法ではフィルムの端から水分が侵入して剥がれの原因になります。今回はプロとしての判断で「シーリング施工(端部防水処理)」を実施し、長期間の密着性を確保しました。

別府市の浴室窓ガラスへの飛散防止フィルム施工|シーリング処理で高湿度環境に対応(HARU工房いちまる)

別府市の個人宅・浴室窓ガラス|飛散防止フィルム+シーリング施工(HARU工房いちまる)

■ 浴室などの高湿度エリアにはプロの端部処理が必須

湿度が高い浴室・洗面室・プールサイドなどの窓では、フィルムの端から水分が侵入すると剥がれや気泡の原因になります。HARU工房いちまるでは、設置環境に応じて「シーリング施工」を実施し、フィルムの隙間を防水処理します。

施工方法 内容
通常施工 一般的な室内窓・乾燥環境に適用。端部の防水処理は不要。
シーリング施工(端部防水処理) 浴室・洗面室・高湿度環境に適用。フィルム端部に防水シーリングを施し、水分侵入による剥がれを防止。長期間の密着性を確保。

高湿度環境でも長く安心して使えるよう、施工環境に合わせた最適な工程を選択しています。

■ 養生テープと飛散防止フィルムの違い

台風時期に窓へ養生テープを貼る方法は広く知られていますが、実際の飛散防止効果は限定的です。さらに、剥がした後の糊残りが窓ガラスやサッシに残り、除去に手間がかかります。

比較項目 養生テープ 飛散防止フィルム
飛散防止効果 △ 限定的(JIS規格外) ◎ 高い(JIS規格適合)
台風後の処理 ✕ 糊残りの除去が必要 ◎ 貼り直し・除去不要
地震への対応 ✕ 効果なし ◎ 年間を通じて有効
UV・遮熱効果 ✕ なし ◎ UV99%カット・遮熱対応品あり
外観への影響 ✕ 見た目が悪化 ◎ 透明で外観を損なわない
対応期間 △ 台風時のみ・毎回貼り直しが必要 ◎ 一度の施工で恒久対策

■ 施工概要

施工場所 大分県別府市 / 個人宅 浴室窓ガラス
依頼内容 地震時の窓ガラス飛散防止・避難経路の安全確保
施工フィルム 飛散防止フィルム(透明)
特記事項 浴室の高湿度環境に対応したシーリング施工(端部防水処理)を実施。
対応エリア 別府市・日出町・杵築市・大分市ほか大分県全域

防災効果に加え、UV99%カット・目隠し・断熱など複数の効果を持つフィルムもご用意しています。用途・予算・設置環境に合わせた最適なフィルムをご提案します。

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

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