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日別アーカイブ: 2026年2月24日

「まだ2月なのに、窓際だけじんわり暑い…」春先の西日・紫外線対策フィルム【大分市・臼杵】

HARU工房いちまる 春先の西日対策施工例

大分市 リビングの掃き出し窓に遮熱・UVカットフィルム施工。
明るさはそのままに、午後のじんわり暑さと紫外線をカット。

まだ2月なのに、
窓際だけじんわり暑い
。

エアコンをつけるほどではないけれど、
デスクに座っていると顔だけほてってくる。

大分市で窓ガラスフィルムの施工をしている
HARU工房いちまるです。

2月も終わりに近づき、もうすぐ3月。

気温はまだ低くても、
「日差しの強さ」だけ一足先に春モードになってきます。

午後になると、仕事机に日差しがまっすぐ差し込む。

リビングのソファの片側だけ、妙にポカポカしすぎる。

車通りに面した窓はカーテンを開けづらくて、
日中も部屋が暗い。

そんなご相談が、
大分市や臼杵市あたりから少しずつ増え始める時期です。

カーテンだけでは防ぎきれない「赤外線」と「紫外線」

「気になるならカーテンを閉めればいい」と
思われるかもしれません。

ただ、実際にお伺いすると――

カーテンを閉めると部屋が暗くなり、

日中も照明が必要になる
。

生地が厚いと風が通らず、
もわっとした空気がこもる。

レースカーテンだけでは、
紫外線や熱は意外と入り込んでしまう。

という声が多いです。

窓ガラスを通して入ってくるのは、

体感温度を上げる「赤外線」と、
肌の日焼けや家具の色あせの原因となる「紫外線(UV)」。

この2つが中心です。

HARU工房いちまる 西向き窓の遮熱フィルム施工前後

大分市 西向き窓の遮熱フィルム施工前(左)・施工後(右)。
眩しさを抑えながら、室内の明るさはしっかり確保できます。

春先から秋まで使える「遮熱・UVカットフィルム」という選択

そこで活躍するのが、
窓ガラスに直接貼る「遮熱・UVカットフィルム」です。

ガラスを通して入る
赤外線をカットして、窓際のじんわりした暑さをやわらげる
。


紫外線を約99%カットして、肌の日焼けや床・家具の色あせを防ぐ
。

透明タイプなら、明るさや外の景色はほとんど変わりません。

「真夏の西日対策」というイメージが強いかもしれませんが、


3〜4月は日差しと紫外線対策、
5〜10月は暑さ・西日対策として
、

一年のうち半分以上は役に立つ設備です。

「うちの窓にも必要?」と気になった方へ

春先にご相談をいただくお宅の中には、

日当たりは良いけれど、
フィルムは不要なケース。

方角的に、夏だけ対策すれば十分なケース。

そういったパターンも少なくありません。

私は外注を使わず、
現地確認から施工まで自身が対応しています。

「この窓、貼ったほうがいいですか?」

「この向きの窓なら、どんな対策が現実的ですか?」

という
確認だけのご相談
でも大丈夫です。

窓の向きや周りの建物の状況を見れば、

フィルムが有効な窓かどうか。

必要なら、どのタイプが合っているか。

逆に、カーテンやブラインドのほうが
合うケースかどうか。

といったところまで、
おおよその目安をお伝えできます。

もうすぐ3月です。

毎年、暑くなってから慌てて考えてしまう方は、
春先のいまから準備しておくと、
夏の過ごし方がだいぶ変わります。

ご自宅・店舗・事務所などで、

午後だけ
窓際がじんわり暑い
。

春先からの紫外線が気になり始めた。

カーテンを開けたまま、明るく過ごしたい。

そんな窓が思い浮かんだ方は、
まずは一度ご相談ください。

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