
左:未施工側の窓際 約40℃ / 右:遮熱断熱フィルム施工後の窓際 約29℃
※効果は窓の向き・日射条件・ガラスの種類・フィルムの種類により異なります。
大分県では連日厳しい暑さが続き、熱中症による救急搬送も相次いでいます。7月21日も大分県には熱中症警戒アラートが発表されており、環境省の暑さ指数情報でも厳重な警戒が必要な状況となっています。
熱中症というと屋外で起こるイメージがありますが、実は室内にいても注意が必要です。特にリビングや和室、子ども部屋、高齢のご家族が過ごす部屋など、日中に強い日差しが入る窓際は、想像以上に暑くなることがあります。
室内でも熱中症に注意が必要な理由
室内にいても、窓から強い日差しが入り続けると、床・壁・家具・カーテンなどが熱を持ちます。その熱が室内にじわじわ広がることで、エアコンをつけていても窓際だけ暑く感じることがあります。
特に注意したいのは、日中に長く過ごすリビングや、ペットが留守番する部屋、高齢のご家族が過ごす部屋です。暑さを感じにくい方や、自分で水分補給をしにくい方がいるご家庭では、早めの対策が大切です。
窓際が暑くなる主な原因
夏の室内で暑さを感じる原因のひとつが、窓から入る日射熱です。カーテンを閉めていても、ガラス自体が熱を持ったり、床や家具に日差しが当たって熱がこもったりすることがあります。
とくに西日が当たる窓、南向きの大きな掃き出し窓、2階の部屋、道路側で日陰が少ない窓は、日中から夕方にかけて室温が上がりやすい場所です。
遮熱フィルムでできる窓の暑さ対策
遮熱フィルムは、今ある窓ガラスに専用フィルムを貼り、窓から入る日射熱を抑える対策です。窓際のジリジリ感を軽減し、エアコンの効きを助ける効果が期待できます。
公開されている施工店の実測事例では、窓際温度が約40℃から約28〜29℃になった例もあります。もちろん効果は窓の向きや日射条件、ガラスの種類、使用するフィルムによって変わりますが、窓からの熱を抑える対策として有効です。
また、フィルムの種類によっては、UVカット・目隠し・飛散防止などの機能をあわせて持たせることもできます。大掛かりな工事が難しいご家庭や、まずは暑い窓だけ対策したい方にも検討しやすい方法です。
ただし、遮熱フィルムだけで熱中症を完全に防げるわけではありません。エアコンの使用、水分補給、休憩、室温確認などと組み合わせて、無理のない暑さ対策を行うことが大切です。
こんな窓は早めにご相談ください
- リビングの窓際が日中かなり暑い
- 西日が強く、夕方まで室温が下がりにくい
- 高齢のご家族が日中過ごす部屋がある
- 子ども部屋やペットの留守番部屋が暑い
- カーテンを閉めても暑さが残る
- エアコンをつけても窓際だけムワッとする
まとめ
大分県では猛暑が続き、屋外だけでなく室内でも熱中症への注意が必要です。特に窓際は、日差しやガラス面の熱によって室温が上がりやすい場所です。
HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町を中心に、大分県内で遮熱フィルム施工を行っています。窓の写真をLINEで送っていただければ、遮熱フィルムが向いている窓か、概算費用はいくらくらいかをご案内できます。猛暑が続く今、気になる窓があれば早めにご相談ください。
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