HARU工房いちまるは、大分県内で住宅・店舗・事務所向けに窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。
遮熱フィルム、目隠しフィルム、すりガラス調フィルム、飛散防止フィルム、防犯フィルムなど、窓まわりのお悩みに合わせたご提案をしています。
6月に入り、夏本番が近づいてくると、大分県内でも
「西日が暑い」
「窓ガラスが熱い」
「エアコンをつけても部屋が暑い」
というご相談が増えてきます。
西向き・南西向きの窓は、午後から日差しが入りやすく、窓まわりの暑さを感じやすいことがあります。
特に大分市、別府市、日田市、由布市、宇佐市、中津市などでは、住宅の向きや窓の大きさによって、午後から窓まわりの暑さを感じやすいことがあります。
夏前から西日・窓の暑さ対策を考えたい理由
夏本番になってから対策を考えると、暑さがつらくなってから慌ててしまうことがあります。
そのため、6月のうちから窓まわりの暑さ対策を考えておくと安心です。
とくに西向き、南西向きの窓は、午後から強い日差しが入りやすく、窓際や床、カーテンまわりが熱く感じることがあります。
カーテンを閉めても暑い、エアコンをつけても窓際だけ暑い、という場合は、窓から入る日射熱が関係しているかもしれません。
西日が入る部屋が暑くなりやすい理由
西日は、午後から夕方にかけて低い角度で室内に入りやすい日差しです。
そのため、リビングの大きな掃き出し窓や、2階の西向きの部屋では、室内に熱がこもりやすくなることがあります。
窓ガラスやカーテンまわりが熱く感じる場合、窓からの日射熱が関係していることがあります。
窓ガラスが熱い、カーテンの近くが暑い、床がじんわり熱く感じる場合は、窓からの日差し対策を考えるタイミングです。
遮熱フィルムでできること
遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ることで、窓から入る日射熱を抑え、室内の暑さをやわらげる対策の一つです。
遮熱フィルムは、窓から入る日射熱を抑え、室内の暑さをやわらげる対策の一つです。
西日が気になる窓、日差しが強いリビング、店舗や事務所の大きなガラス面などで検討されることがあります。
製品によっては、暑さ対策だけでなく、紫外線対策やまぶしさ対策、飛散防止機能をあわせて考えられるものもあります。
フィルムの種類については、こちらも参考にしてください。
フィルム一覧を見る
遮熱フィルムでできないこと
遮熱フィルムは、窓から入る日射熱を抑える対策の一つですが、
遮熱フィルムだけで部屋全体が必ず涼しくなるわけではありません。
屋根や壁からの熱、エアコンの能力、部屋の広さ、窓の向き、カーテンの有無などによって、感じ方は変わります。
そのため、エアコン、カーテン、すだれ、換気などと組み合わせて考えることが大切です。
また、ミラータイプのフィルムを検討する場合は、夜の見え方にも注意が必要です。
ミラーフィルムの注意点はこちらの記事でも解説しています。
ミラーフィルム注意点を見る
遮熱フィルムの費用目安
遮熱フィルムの施工費用は、フィルムの種類、窓の大きさ、施工場所、ガラスの状態によって変わります。
一般的な目安としては、
1㎡あたり6,000円〜8,000円前後
になることがあります。
| 施工内容 |
費用目安 |
| 小窓 |
数千円〜 |
| 腰高窓 |
約8,000円前後 |
| 掃き出し窓 |
約15,000円前後 |
| 複数窓 |
30,000円〜60,000円前後 |
上記はあくまで目安です。
正式なお見積りは、現地で窓のサイズ、ガラスの種類、施工環境を確認したうえでのご案内になります。
料金については、こちらもご確認ください。
料金ページを見る
LINEで写真相談できます
「この窓に貼れる?」「西日が暑いけど、どのフィルムがよい?」という場合は、まずLINEで窓の写真を送ってご相談いただけます。
窓全体の写真やサイズ感がわかる写真を送ると、概算確認がしやすくなります。
窓全体の写真、窓のおおよそのサイズ、暑さが気になる時間帯、窓の向きがわかると、概算確認がしやすくなります。
写真だけで正式見積りが確定するわけではありませんが、相談の第一歩としておすすめです。
施工事例はこちらからご覧いただけます。
施工事例を見る
まとめ
大分県内では、夏前から西日や窓まわりの暑さ対策を考える方が増えてきます。
西向き・南西向きの窓、午後から暑くなる部屋、エアコンをつけても窓際が暑い部屋では、遮熱フィルムが対策の一つになります。
ただし、遮熱フィルムだけで部屋全体が必ず涼しくなるわけではありません。
エアコン、カーテン、すだれ、換気などと組み合わせながら、窓まわりの暑さ対策を考えていきましょう。
大分市、別府市、日田市、由布市、宇佐市、中津市など、大分県内で西日や窓の暑さが気になる方は、お気軽にご相談ください。