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大分市 リビングの掃き出し窓に遮熱・UVカットフィルム施工。
明るさはそのままに、午後のじんわり暑さと紫外線をカット。
まだ2月なのに、
窓際だけじんわり暑い
。
エアコンをつけるほどではないけれど、
デスクに座っていると顔だけほてってくる。
大分市で窓ガラスフィルムの施工をしている
HARU工房いちまるです。
2月も終わりに近づき、もうすぐ3月。
気温はまだ低くても、
「日差しの強さ」だけ一足先に春モードになってきます。
午後になると、仕事机に日差しがまっすぐ差し込む。
リビングのソファの片側だけ、妙にポカポカしすぎる。
車通りに面した窓はカーテンを開けづらくて、
日中も部屋が暗い。
そんなご相談が、
大分市や臼杵市あたりから少しずつ増え始める時期です。
「気になるならカーテンを閉めればいい」と
思われるかもしれません。
ただ、実際にお伺いすると――
カーテンを閉めると部屋が暗くなり、
日中も照明が必要になる
。
生地が厚いと風が通らず、
もわっとした空気がこもる。
レースカーテンだけでは、
紫外線や熱は意外と入り込んでしまう。
という声が多いです。
窓ガラスを通して入ってくるのは、
体感温度を上げる「赤外線」と、
肌の日焼けや家具の色あせの原因となる「紫外線(UV)」。
この2つが中心です。
大分市 西向き窓の遮熱フィルム施工前(左)・施工後(右)。
眩しさを抑えながら、室内の明るさはしっかり確保できます。
そこで活躍するのが、
窓ガラスに直接貼る「遮熱・UVカットフィルム」です。
ガラスを通して入る
赤外線をカットして、窓際のじんわりした暑さをやわらげる。
紫外線を約99%カットして、肌の日焼けや床・家具の色あせを防ぐ。
透明タイプなら、明るさや外の景色はほとんど変わりません。
「真夏の西日対策」というイメージが強いかもしれませんが、
3〜4月は日差しと紫外線対策、
5〜10月は暑さ・西日対策として、
一年のうち半分以上は役に立つ設備です。
春先にご相談をいただくお宅の中には、
日当たりは良いけれど、
フィルムは不要なケース。
方角的に、夏だけ対策すれば十分なケース。
そういったパターンも少なくありません。
私は外注を使わず、
現地確認から施工まで自身が対応しています。
「この窓、貼ったほうがいいですか?」
「この向きの窓なら、どんな対策が現実的ですか?」
という
確認だけのご相談でも大丈夫です。
窓の向きや周りの建物の状況を見れば、
フィルムが有効な窓かどうか。
必要なら、どのタイプが合っているか。
逆に、カーテンやブラインドのほうが
合うケースかどうか。
といったところまで、
おおよその目安をお伝えできます。
もうすぐ3月です。
毎年、暑くなってから慌てて考えてしまう方は、
春先のいまから準備しておくと、
夏の過ごし方がだいぶ変わります。
ご自宅・店舗・事務所などで、
午後だけ
窓際がじんわり暑い
。
春先からの紫外線が気になり始めた。
カーテンを開けたまま、明るく過ごしたい。
そんな窓が思い浮かんだ方は、
まずは一度ご相談ください。