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こんにちは、HARU工房いちまるです。
1月も終わりを迎え、大分市内や別府市、日出町など県内各地でも、春に向けたお引越しのトラックを見かけるようになりました。
新生活は楽しみな反面、特に一人暮らしを始める方やそのご家族にとって「住まいの防犯」は大きな懸念事項ではないでしょうか。本日は、実際に大分のお客様からご相談いただいた、浴室の窓対策事例を詳しくご紹介します。
目次
最近、全国的に窓からの侵入被害が話題になっていますが、ここ大分でも決して他人事ではありません。特に狙われやすいのが、家の裏手など死角になりやすく、換気のために無防備になりがちな「浴室の窓」です。
型板ガラス(表面がボコボコしたガラス)は「外から中が見えないから」と、つい鍵を閉め忘れたり、対策を後回しにしがちです。しかし、2026年最新の不動産防犯トレンドを見ても、侵入者はその油断を確実に見逃しません。
今回、一人暮らしの方の浴室に施工したのは、グラフィルの型板ガラス専用貫通防止フィルム「SN200U」です。通常、凹凸のあるガラスにフィルムを貼るのは建築業界でも非常に高い技術を要しますが、このフィルムは特殊な粘着層でガッチリと密着します。
万が一、外からハンマーなどで強い衝撃を加えられても、ガラスを保持し続け、室内への貫通を極めて困難にします。

屋外から見た状態ですが、向かって右側が施工後、左側が施工前です。施工後も外観を損なわず、しかし中には鉄壁のガードを備えた「強い窓」に生まれ変わりました。
実は、大分でも紫外線量は2月から急激に増え始めます。 今回施工したフィルムは、防犯だけでなく99%以上のUVカット機能も備えています。脱衣所の備品や内装の日焼けを防ぐ効果も抜群です。

屋内側から見ると、向かって左側が施工後、右側が施工前です。ご覧の通り、施工後はより白く「すりガラス調」になり、目隠し効果が格段にアップしています。これなら、夜間に照明をつけた浴室でも、外からの視線を気にせずリラックスして入浴いただけます。
2月・3月は大分県内でも入居ラッシュが始まります。 特にマンションやアパートでの一人暮らし。家具を入れる前の「今」こそ、施工もスムーズで、最も美しく、そしてコストを抑えて仕上げられる絶好のタイミングです。
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大分で新生活を始める皆様の「安心」を、1枚のフィルムで形にします!
大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店