「ミラー系フィルムは外観が変わるので避けたい。でも暑さはしっかり対策したい」——そのようなご要望に応えるのが、透明遮熱フィルムです。今回は大分市内の株式会社イトダネーム本社様より、2階南側オフィスの暑さ対策としてご依頼をいただきました。
「2階の南側の部屋がこの時期でもかなり暑く、夏になるとブラインドカーテンでは全く暑さを遮れないレベルになる。フィルムで対策したい」
■ 透明遮熱フィルムとミラー系フィルムの違い
| 比較項目 |
ミラー系フィルム |
透明遮熱フィルム |
| 遮熱効果 |
高い |
高い |
| 外観への影響 |
ギラつきが生じる場合あり |
施工前とほぼ変わらない |
| 室内からの眺望 |
やや暗くなる場合あり |
明るさを維持 |
| 建物の景観維持 |
変化が生じる |
外観をそのまま維持 |
■ 施工前後の比較
施工前:透明ガラスのままで南側からの日射熱が室内に直接入り込む状態
施工後:外観はほぼ変わらないまま、遮熱効果により日射熱を大幅にカット
■ 使用フィルム:サンゲツ ビスト65(透明遮熱フィルム)
サンゲツ社製 透明遮熱フィルム「ビスト65」
| 項目 |
詳細 |
| 製品名 |
サンゲツ ビスト65 |
| フィルム種別 |
透明遮熱フィルム |
| 外観への影響 |
施工前とほぼ変わらない透明仕上げ |
| 主な効果 |
遮熱・UV99%カット・飛散防止 |
| 推奨対象 |
外観を変えたくないオフィス・店舗・住宅 |
■ オールシーズン対応フィルムという選択肢
遮熱効果に加え、冬の断熱効果も備えた「オールシーズン対応フィルム」もご用意しています。フィルム1枚の施工で得られる効果は次の5つです。
| 効果 |
内容 |
| 夏の遮熱 |
日射熱を窓の外でカットし室温上昇を抑制 |
| 冬の断熱 |
室内の暖気を逃がさず暖房効率を向上 |
| UV99%カット |
紫外線による内装・家具の劣化を防止 |
| 飛散防止 |
地震・台風時のガラス破片飛散を抑制 |
| 光熱費の削減 |
冷暖房効率の向上により年間電気代を削減 |
■ 施工概要
| 施工場所 |
大分県大分市(株式会社イトダネーム本社) |
| 施工日 |
2023年8月8日 |
| 使用フィルム |
サンゲツ ビスト65(透明遮熱フィルム) |
| 依頼内容 |
2階南側オフィスの暑さ対策・外観維持 |
| 提案のポイント |
外観を変えずに遮熱効果を最大化する透明タイプを選定 |
| 対応エリア |
大分市・別府市・杵築市・臼杵市ほか大分県全域 |
窓の暑さ対策はHARU工房いちまるへ
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