オフィシャルブログ

台風15号で大分に避難指示|窓ガラスフィルムの台風・防犯・省エネ対策

台風が接近すると、大分県内でも避難情報が発表されたり、強風・大雨による住宅被害への不安が高まります。

特に注意したいのが、窓ガラスまわりの対策です。台風時は、強風そのものだけでなく、屋外の物干し竿・植木鉢・看板・枝・瓦などが飛ばされ、窓ガラスに当たって割れる可能性があります。

この記事では、台風接近時に大分県で確認しておきたい窓ガラス対策として、飛散防止フィルム・防犯フィルム・遮熱フィルムの違い、施工前に確認したいポイント、HARU工房いちまるへの相談方法をまとめます。

台風や地震時の窓ガラス飛散対策を全体的に知りたい方は、こちらの記事で家庭・保育園・企業向けの対策をまとめています。
大分の台風・地震対策|窓ガラス飛散防止フィルムで破片飛散に備える方法

台風接近時に窓ガラス対策が必要な理由

台風時の窓ガラス被害で怖いのは、ガラスが割れることだけではありません。割れたガラス片が室内に飛び散ることで、けがや避難時の危険につながることがあります。

また、窓ガラスが破損すると、雨風が室内に入り込み、床・壁・家具・家電への被害が広がる場合もあります。台風が近づいてから慌てて対策するのではなく、日頃から窓まわりを確認しておくことが大切です。

台風時に注意したい窓

  • リビングの大きな掃き出し窓
  • 寝室の窓
  • 玄関・廊下付近の窓
  • 2階の窓や小窓
  • 店舗・事務所の道路側ガラス
  • 保育園・学校・介護施設など利用者が多い施設の窓

飛散防止フィルムでできる台風対策

飛散防止フィルムは、窓ガラスの内側に施工することで、万が一ガラスが割れた際に破片の飛び散りを抑えるためのフィルムです。

ガラスそのものを割れなくするものではありませんが、割れた後の二次被害を軽減する目的で使われます。台風だけでなく、地震時のガラス飛散対策としても検討されることがあります。

飛散防止フィルムの主な役割

  • ガラス破損時の破片飛散を抑える
  • 避難経路にガラス片が散乱するリスクを軽減する
  • 台風・地震時の窓まわり対策として検討しやすい
  • 透明タイプなら外観を大きく変えにくい
  • 製品によってはUVカットや遮熱機能を兼ねるものもある

防犯・遮熱・UVカットも同時に考えるなら

窓ガラスフィルムには、飛散防止だけでなく、防犯・遮熱・UVカット・目隠しなど、目的に応じた種類があります。

台風対策をきっかけに窓まわりを見直す場合は、「割れたときの飛散防止だけでよいのか」「防犯も考えたいのか」「夏の暑さや西日も対策したいのか」を整理しておくと、フィルム選びがしやすくなります。

フィルムの種類 主な目的 向いているケース
飛散防止フィルム ガラス破損時の破片飛散対策 台風・地震時の安全対策を重視したい場合
防犯フィルム 侵入対策・ガラス破り対策 1階窓、道路側の窓、勝手口まわりなど
遮熱フィルム 日射熱・西日・暑さ対策 リビング、西向き窓、店舗の大きなガラス面など
UVカット機能付きフィルム 紫外線対策・家具や床の日焼け対策 日当たりの良い部屋、店舗、ショールームなど

フィルムの種類や性能については、こちらのページでもご確認いただけます。
窓ガラスフィルムの種類・性能一覧を見る

施工前に確認したいポイント

窓ガラスフィルムは、どの窓にも同じ製品を貼ればよいわけではありません。ガラスの種類、窓の方角、日当たり、サッシの状態によって、適したフィルムが変わります。

事前に確認する内容

  • 単板ガラス・網入りガラス・複層ガラス・Low-Eガラスのどれか
  • 南向き・西向きなど日射が強い窓か
  • サッシやゴムパッキンに劣化がないか
  • 既存フィルムが貼られていないか
  • 防災・防犯・遮熱・目隠しのどれを重視するか

特に、網入りガラスや複層ガラス、Low-Eガラスは、フィルムの種類や日当たり条件によって熱割れリスクを確認する必要があります。自己判断で貼る前に、現地確認をおすすめします。

施工事例

HARU工房いちまるでは、大分県内で住宅・店舗・施設の窓ガラスフィルム施工に対応しています。台風対策として飛散防止フィルムを検討される方だけでなく、防犯や遮熱対策を同時にご相談いただくケースもあります。

大分県内で施工した窓ガラスフィルムの施工事例

大分県内の窓ガラスフィルム施工事例

住宅の窓に施工した飛散防止・遮熱フィルムの事例

台風対策・暑さ対策として相談される窓ガラスフィルム施工

施工事例はこちらからご覧いただけます。
大分県内の施工事例を見る

費用の目安

窓ガラスフィルムの施工費用は、フィルムの種類、施工面積、窓の枚数、ガラスの種類、施工環境によって変わります。下記は目安です。

種類 費用目安 主な目的
透明飛散防止フィルム 6,000円〜8,000円/㎡前後 台風・地震時の破片飛散対策
遮熱・UVカット機能付きフィルム 8,000円〜13,000円/㎡前後 暑さ・西日・紫外線対策
防犯フィルム 12,000円〜15,000円/㎡前後 ガラス破り・侵入対策

※上記は目安です。窓のサイズ、施工面積、フィルム品番、既存フィルムの有無、高所作業の有無などにより変動します。正式な金額は現地確認後にお見積りいたします。

施工の流れ

  1. お問い合わせ:LINE・電話・お問い合わせフォームからご相談ください。
  2. 現地確認:窓の大きさ、ガラスの種類、日当たり、サッシの状態を確認します。
  3. フィルム提案:飛散防止・防犯・遮熱・UVカットなど目的に合わせてご提案します。
  4. お見積り:施工面積とフィルム種類に応じてお見積りします。
  5. 施工:ガラス清掃後、専用の道具でフィルムを貼付けます。
  6. 仕上がり確認:気泡・異物・端部の仕上がりを確認して完了です。

よくある質問

Q. 飛散防止フィルムを貼れば、台風でもガラスは割れませんか?

いいえ。飛散防止フィルムはガラスを割れなくするものではありません。ガラスが割れた際に、破片の飛び散りを抑えるための対策です。

Q. 防犯フィルムと飛散防止フィルムは同じですか?

目的が異なります。飛散防止フィルムは破片飛散対策、防犯フィルムはガラス破りなどの侵入対策を意識したフィルムです。必要な性能に応じて選ぶことが大切です。

Q. 遮熱フィルムにも飛散防止効果はありますか?

製品によっては、遮熱機能に加えて飛散防止性能を持つものがあります。暑さ対策と台風・地震対策を同時に考えたい場合は、遮熱タイプも選択肢になります。

Q. 台風が近づいてからでも施工できますか?

スケジュールや材料の状況によっては対応が難しい場合があります。台風シーズン前や、気になる窓がある段階で早めにご相談いただくと確認しやすくなります。

Q. 1枚だけでも相談できますか?

はい。掃き出し窓1枚、浴室窓、玄関まわりの小窓など、1枚からでもご相談いただけます。

大分県で台風対策・防災・防犯フィルムを検討中の方へ

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・宇佐市・佐伯市など、大分県内で窓ガラスフィルム施工に対応しています。

台風対策としての飛散防止フィルム、防犯対策としての防犯フィルム、夏の暑さ対策としての遮熱フィルムなど、目的に合わせてご提案いたします。

大分県内対応:窓ガラスフィルム貼付け工事業者

HARU工房 いちまる

台風・地震に備えた飛散防止フィルム、防犯フィルム、暑さ対策の遮熱フィルム、紫外線対策など、目的に合わせた窓ガラスフィルム施工をご相談いただけます。