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大分市で残暑の暑さ・目隠し・地震対策に窓ガラスフィルム施工|熊本地震と台風をきっかけに相談

大分市で残暑の暑さ・目隠し・地震対策に窓ガラスフィルム施工

今回のご相談内容
大分市のお客様より、残暑の窓際の暑さ、外からの視線、そして熊本地震や台風をきっかけにしたガラス飛散への不安についてご相談いただきました。暑さ・目隠し・防災面をまとめて考えた施工事例です。

今回は、大分市の住宅で窓ガラスフィルムを施工しました。

使用したフィルムは、サンゲツ ミラー20、品番:GF1108です。遮熱性と日中の目隠し効果があり、窓際の暑さ対策や外からの視線対策として選ばれることの多いミラータイプの窓ガラスフィルムです。

お客様のお悩みは、「残暑で室内が暑い」「カーテンを閉めると暗くなる」「窓とカーテンの隙間から熱気が入る」「外から室内が見えるのが嫌」「地震時のガラス飛散が心配」というものでした。

大きな窓は明るく開放感がありますが、夏から残暑の時期は日射熱が入りやすく、窓際が暑くなりやすい場所です。特に日当たりのよい窓では、エアコンをつけていても窓付近だけ熱気を感じることがあります。

また、外から見えやすい窓の場合、カーテンを閉めれば視線は防げますが、室内が暗くなり、景色や明るさを活かせなくなります。今回のお客様も、暑さ対策だけでなく、日中の明るさを残しながら外からの視線を抑えたいというご希望がありました。

大分市の住宅で窓ガラスフィルム施工前の大きな窓
施工前の窓です。外から室内が見えやすく、残暑による窓際の暑さや防災面の不安がありました。

カーテンを閉めずに暑さと視線を抑えたい

今回の窓は、外から室内の様子が見えやすい位置にありました。カーテンを閉めっぱなしにすると視線は防げますが、室内が暗くなり、せっかくの大きな窓の良さが活かせません。

そこで今回は、日中の外からの視線を抑えながら、窓際の暑さ対策もできるように、遮熱・目隠し性能を持つ窓ガラスフィルムをご提案しました。

窓ガラスフィルムは、窓そのものに機能を持たせる対策です。カーテンだけに頼らず、日中の視線や日射熱を抑えやすくなるため、住宅のリビングや大きな掃き出し窓でも相談が多い施工です。

今回の施工ポイント

  • 残暑の窓際の暑さを軽減
  • 外からの視線を抑えやすくする
  • カーテンを閉めっぱなしにしない生活へ
  • 地震や台風時のガラス飛散リスクを軽減
  • 大きな窓の雰囲気をできるだけ残す

窓とカーテンの隙間から熱気を感じる理由

カーテンを閉めていても、窓ガラスから入った熱は窓とカーテンの間にこもります。その熱気が室内側へ伝わることで、「カーテンを閉めているのに暑い」と感じることがあります。

遮熱タイプの窓ガラスフィルムは、窓から入る日射熱を抑える目的で使われます。室内の明るさや外観とのバランスを見ながら選ぶことで、暑さ対策と暮らしやすさを両立しやすくなります。

熊本地震や台風をきっかけに防災対策も検討

お客様は、8月に発生した熊本地震や複数の台風、また大分市・別府市周辺の活断層に関する報道を見て、窓ガラスの防災対策も気にされていました。

窓ガラスフィルムは、ガラスを絶対に割れなくするものではありません。しかし、万が一ガラスが割れた際に、破片をフィルム面に保持しやすくし、室内への飛散を軽減する効果が期待できます。

地震や台風の際にガラス片が室内に飛び散ると、避難時のケガにつながることがあります。特に大きな窓、リビング、出入口付近のガラスは、日頃から対策を考えておくと安心です。

大分市の住宅でサンゲツ ミラー20施工後の窓
施工後の窓です。サンゲツ ミラー20を施工し、日中の視線を抑えながら、暑さ対策とガラス飛散対策も行いました。

大分市・別府市周辺の活断層ニュースも、防災を考えるきっかけに

Yahooニュースでは、大分県内の活断層に関する報道もありました。報道では、中央構造線断層帯で地震が起きた場合、由布市・別府市・大分市で最大震度7が想定されるケースがあるとされています。

窓ガラスフィルムだけで地震被害をすべて防げるわけではありません。しかし、住まいの中でできる身近な備えとして、窓ガラスの飛散防止対策は検討しやすい防災対策の一つです。

施工後は暑さ・視線・防災面をまとめて対策

今回のような大きな窓では、フィルム選びの際に「暑さをどこまで抑えたいか」「外からの見え方をどの程度変えたいか」「室内の明るさをどれくらい残したいか」を確認することが大切です。目隠し効果を強くすると安心感は増えますが、選ぶフィルムによっては室内が暗く感じる場合もあります。

また、地震や台風への備えとして考える場合は、飛散防止性能も重要です。特にリビングや掃き出し窓、出入口に近いガラスは、万が一割れた時に生活動線や避難経路に影響しやすい場所です。普段の快適さだけでなく、もしもの時の安全性も含めて考えることで、より納得しやすい窓対策になります。

施工後は、大きな窓の雰囲気を残しながら、窓際の暑さ、外からの視線、地震や台風時のガラス飛散への不安に対して、まとめて対策することができました。

今回のように、暑さ・目隠し・防災の悩みが重なっている場合は、単純に一つの機能だけを見るのではなく、生活の中で何を一番改善したいかを確認したうえでフィルムを選ぶことが大切です。

大分市で窓の暑さ・目隠し・飛散防止対策ならご相談ください

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市を中心に、住宅、店舗、事務所、施設の窓ガラスフィルム施工を行っています。

「窓際が暑い」「外から見えるのが嫌」「地震や台風が心配」など、窓まわりのお悩みがありましたら、窓の写真を送っていただくだけでもご相談可能です。

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