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窓ガラスにガムテープを貼る意味はある?飛散防止フィルムと実際に比較してみた

検証動画(まずはこれを見てください)

養生テープを貼っても意味が薄いことがわかる検証動画

養生テープを貼っていても、ガラス自体の飛散防止対策にはなりにくいことがわかる検証動画です。

台風前や地震のニュースを見ると、窓ガラスにガムテープを貼った方がいいのかな?
と思う方は多いと思います。

たしかに「何もしないより安心そう」に見えますが、実際にはガムテープだけで飛散防止対策になるわけではありません。

ガムテープでは飛散防止にならない理由

ガムテープをガラスに貼ると「割れにくくなる」「ガラスが飛び散らない」と思いがちです。しかし実際には、ガラスが割れた際の破片の飛散を防ぐ力はほとんどありません。

  • ガムテープの粘着力はガラス破片を保持するには不十分
  • 衝撃を受けると、テープごと破片が飛び散る
  • 台風後のガラス清掃でテープの糊が残り、後処理が大変になる

テープとフィルムの違い

プロ仕様の飛散防止フィルムはガラス全面に密着し、割れたガラスを一枚のシートのように保持します。養生テープとは根本的に異なる構造です。

比較項目 養生テープ 飛散防止フィルム
ガラス保持力 △ 弱い ◎ 強い
施工の持続性 × 一時的 ◎ 長期(約10年)
遮熱・UVカット × なし ◎ あり(種類による)
撤去後の跡 × 糊残りあり ○ きれいに剥がせる

飛散防止フィルムの効果を確認する

動画② 飛散防止フィルムの実際の効果検証

プロ仕様の飛散防止フィルムを貼ったガラスが、衝撃を受けても破片を保持する様子を確認できます。

施工費用の目安

  • 腰窓:8,000円〜
  • 掃き出し窓:15,000円〜
  • 一般家庭での合計目安:30,000円〜60,000円程度(サイズ・枚数・フィルム種類により異なります)

こんな方におすすめです

  • 台風・地震に備えて窓ガラスの安全性を高めたい方
  • 防犯対策として窓を強化したい方
  • 小さなお子様やペットがいるご家庭
  • 大分市・別府市・日出町・杵築市・中津市など大分県全域の方