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記事作成日:2026年5月12日
目次
大分市・別府市・日出町などで、家具や床、カーテンの日焼けが気になるというご相談があります。
日差しが入る明るい窓は気持ちが良い一方で、窓際のフローリングや畳、カーテンは色あせが目立ちやすい場所です。
特に新築住宅やリフォーム後のきれいな床、気に入って選んだ家具は、できるだけ長くきれいに使いたいものです。
今回は、窓から入る紫外線と、窓ガラスフィルムでできる対策について解説します。
HARU工房いちまるは、大分県内で住宅・店舗向けの窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。
窓の見た目を大きく変えずに紫外線対策をしたい場合や、西日・暑さもあわせて抑えたい場合など、目的に合わせたフィルム選びをご提案しています。

一般的な透明ガラスは、紫外線をすべて防いでくれるわけではありません。
AGC Glass Plazaでは、3ミリ厚の透明板ガラスの紫外線透過率は74.3%と紹介されています。
ガラスの種類や厚みによって数値は変わりますが、透明ガラスだけで家具や床の日焼けを完全に抑えるのは難しい場合があります。
カーテンを閉めれば日差しは抑えられますが、部屋が暗くなったり、外の景色が見えにくくなったりします。
明るさを保ちながら紫外線対策をしたい場合は、UVカット性能を持つ窓ガラスフィルムが選択肢になります。
参考:AGC Glass Plaza「ガラスで紫外線は避けられる?」内の透明板ガラスに関する公表値を参考にしています。

窓の見た目を大きく変えずに紫外線対策をしたい場合は、透明タイプのフィルムが候補になります。
GLAFIL SN50は、メーカー公表値で可視光線透過率91%、紫外線透過率1%未満のフィルムです。
透明感を保ちやすいため、リビング、和室、寝室、店舗の窓など、外観や室内の明るさをできるだけ変えたくない場所で検討しやすいフィルムです。
ただし、SN50は遮熱効果を重視したフィルムではないため、暑さや西日対策を重視する場合は別のフィルムも含めて検討します。
SN50が向いているケース
紫外線だけでなく、午後の西日や窓際の暑さも気になる場合は、遮熱タイプのフィルムが候補になります。
GLAFIL RSP15は、メーカー公表値で可視光線透過率13%、日射反射率58%、日射透過率10%、紫外線透過率1%未満、遮蔽係数0.23のフィルムです。
RSP15は、日差しを抑えたい窓や西向きの窓、外からの視線も軽減したい場所で検討されます。
一方で、見た目はミラー系になり、室内も暗く感じやすいため、貼る場所や目的に合わせた判断が大切です。
RSP15が向いているケース
同じ紫外線対策でも、「明るさを残したい」のか「暑さや西日も抑えたい」のかで選ぶフィルムは変わります。
下記は、SN50とRSP15を比較する際の目安です。
| 項目 | SN50 | RSP15 |
|---|---|---|
| タイプ | 透明タイプ | 遮熱・ミラー系タイプ |
| 明るさ | 残しやすい | 暗く感じる場合がある |
| 紫外線対策 | 紫外線透過率1%未満 | 紫外線透過率1%未満 |
| 暑さ対策 | 重視する場合は別フィルムも検討 | 西日・暑さ対策で候補になりやすい |
| おすすめの考え方 | 見た目・明るさ重視 | 遮熱・まぶしさ・目隠し重視 |
※数値はメーカー公表値をもとにしています。実際の見え方や効果の感じ方は、窓の方角、ガラスの種類、室内環境によって変わります。
大分県内でも、大分市の住宅地、別府市の海沿い、日出町や杵築市の見晴らしの良い住宅など、窓に入る日差しの向きや強さはそれぞれ違います。
同じ紫外線対策でも、明るさを優先するのか、暑さや西日も一緒に抑えたいのかで選ぶフィルムは変わります。
また、複層ガラス・網入りガラス・Low-Eガラスなどは、フィルムの種類によって熱割れリスクの確認が必要になる場合があります。
見た目だけで選ぶのではなく、ガラスの種類や窓の方角も確認したうえで検討することが大切です。
HARU工房いちまるでは、窓の向き、ガラスの種類、室内の明るさ、外からの見え方を確認しながら、目的に合うフィルムをご提案しています。
家具や床、畳、カーテンの日焼けが気になり始めた方は、気になる窓の写真を送っていただくとご相談がスムーズです。
UVカットフィルムや遮熱フィルムの費用は、窓のサイズ、施工枚数、フィルムの種類、現場状況によって変わります。
目安として、UVカット・遮熱系フィルムは8,000円〜10,000円/㎡前後から検討されることがあります。
正式な金額は、現地確認後にお見積りいたします。
「リビングの窓だけ」「西日が強い窓だけ」「家具の日焼けが気になる窓だけ」など、一部の窓からのご相談も可能です。
窓の写真とおおよそのサイズが分かると、LINEで概算確認がしやすくなります。
大分県内で家具・床・カーテンの日焼け対策をご検討中の方へ
HARU工房いちまるは、大分県内で住宅・店舗向けの窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。
家具や床の日焼け、窓際の紫外線、西日や暑さが気になる場合は、窓の向きやガラスの種類を確認したうえで、目的に合うフィルムをご提案します。
「見た目をあまり変えずに紫外線対策をしたい」「西日や暑さも一緒に抑えたい」など、気になる窓の写真をLINEで送っていただくと、概算確認がしやすくなります。
目次
遮熱フィルムは、窓から入る日差しや紫外線、窓際の暑さ対策として選ばれる窓用フィルムです。大分市・別府市・日出町などで西日や視線が気になる場合は、目的に合わせたフィルム選びが大切です。
大分県では、5月から6月にかけて日差しの強さを感じる日が増えてきます。特に大分市・別府市・日出町・杵築市などでは、南向きや西向きの窓から入る日差しについてご相談をいただくことがあります。

窓の暑さ対策としてよく検討されるのが遮熱フィルムです。ただし、遮熱フィルムには種類があり、暑さ対策を重視するのか、紫外線対策を重視するのか、目隠しも必要なのかによって選び方が変わります。
この記事では、大分県内で窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、遮熱フィルムの効果、紫外線対策、目隠し効果、RSP15とSN50の違い、施工前に確認したい注意点をわかりやすく解説します。
遮熱フィルムとは、窓ガラスに貼ることで日差しによる熱の入り込みを抑えるための建築用窓ガラスフィルムです。ガラスを交換せず、今ある窓に施工できるため、住宅・店舗・事務所でも取り入れやすい対策です。
遮熱フィルムは、太陽光のうち暑さの原因になりやすい日射の影響を抑えることを目的に使われます。夏前の西日対策、窓際の暑さ対策、紫外線による家具や床の日焼け対策として相談されることが多いです。
大分県では、春から初夏にかけて日差しが強くなり、窓際の暑さを感じやすくなります。特に午後の西日が入る部屋では、床や家具、カーテンが熱を持ち、室内全体が暑く感じられることがあります。
大分市の住宅や店舗、別府市の海側に面した窓、日出町や杵築市の西向きのリビングなど、建物の向きや窓の大きさによって悩みは変わります。そのため、現地の状況に合わせたフィルム選びが大切です。
室内の暑さは、壁や屋根だけでなく窓から入る日差しの影響も受けます。窓は外の光を取り込む場所ですが、同時に日射の影響も受けやすく、窓際の床や家具が温まりやすい場所でもあります。
特に大きな掃き出し窓や西向きの窓では、夕方にかけて日差しが深く入り込みます。カーテンを閉めればまぶしさは抑えられますが、部屋が暗くなり、外の景色も見えにくくなるため、別の対策を探す方もいます。
遮熱フィルムの効果は、窓の向き、ガラスの種類、部屋の広さ、日当たり、カーテンの有無、エアコンの使い方によって変わります。そのため、HARU工房いちまるでは根拠不明の温度低下数値は断定しません。
たとえば「室温が何度下がる」といった表現は、測定条件が明確でなければ誤解につながります。当店ではメーカー公表値をもとに、日射反射率・日射透過率・紫外線透過率などを確認しながらご提案します。
遮熱フィルムには、日差しによる熱の入り込みを抑える効果が期待できます。特に西日が強い窓や、午後になると窓際が暑く感じる場所では、遮熱性能のあるフィルムを選ぶことで日差しの影響をやわらげやすくなります。
また、遮熱フィルムの中には紫外線カット性能を持つものもあります。家具・床・カーテンの日焼け対策をしたい方や、窓際で過ごす時間が長いご家庭では、UVカット性能も重要な判断材料になります。
紫外線対策としても、窓ガラスフィルムは有効な選択肢です。HARU工房いちまるで使用するGLAFIL RSP15やGLAFIL SN50は、どちらも紫外線透過率1%未満のフィルムで、UVカット99%以上です。
紫外線は、家具や床、カーテンの色あせの原因になることがあります。新築住宅やリフォーム後の室内で「家具を長くきれいに使いたい」「床の日焼けを抑えたい」という場合は、窓の紫外線対策を早めに考えることが大切です。

GLAFIL RSP15は、遮熱とUVカットを重視したミラー系フィルムです。メーカー公表値では、可視光線透過率13%、日射反射率58%、日射透過率10%、紫外線透過率1%未満、遮蔽係数0.23です。
可視光線透過率13%のため、見た目は暗めでミラー効果も強めです。強い西日を抑えたい窓、外からの視線も軽減したい窓、店舗や事務所のガラス面などに選ばれることがあります。

RSP15は、暑さや西日をしっかり抑えたい窓に向いています。大分市や別府市の住宅で午後の日差しが強いリビング、日出町や杵築市の西向き窓、店舗入口のガラス面などで検討しやすいフィルムです。
一方で、室内の明るさを重視したい場合や、外観のミラー感を抑えたい場合は注意が必要です。遮熱性能だけで選ぶのではなく、見た目・明るさ・目隠しの必要性を一緒に確認することが大切です。
GLAFIL SN50は、飛散防止とUVカットを主な目的とした透明タイプのフィルムです。メーカー公表値では、可視光線透過率91%で、貼っても見た目が変わりにくいことが特徴です。
紫外線透過率は1%未満のため、UVカット99%以上の対策ができます。ただし、SN50は遮熱効果がほぼないため、暑さや西日対策を主目的にする場合は、RSP15など遮熱性能のあるフィルムと使い分けます。
SN50は、見た目をできるだけ変えずに紫外線対策や飛散防止対策をしたい窓に向いています。新築住宅、透明感を残したいリビング、外観デザインを変えたくない窓などで選びやすいフィルムです。
ただし、夏の暑さや西日を抑えたい場合には、SN50だけでは目的に合わないことがあります。窓際の暑さ対策を重視するなら遮熱性能のあるフィルム、透明感を重視するならSN50という判断が必要です。
暑さ・西日・外からの視線を抑えたい場合はRSP15、透明感を保ちながらUVカットや飛散防止をしたい場合はSN50が候補になります。同じ窓ガラスフィルムでも、得意な役割は大きく違います。
たとえば、西日が強いリビングにはRSP15、日焼けだけを抑えたい明るい窓にはSN50というように、部屋ごとに使い分けることもあります。全ての窓に同じフィルムを貼る必要はありません。
大分県内で遮熱フィルム選びに迷っていませんか?
暑さ対策を優先するのか、紫外線対策を優先するのか、目隠しも必要なのかで選ぶフィルムは変わります。
大分市・別府市・日出町・杵築市など、大分県内の窓フィルム相談はLINEからお気軽にご相談ください。
ミラー系の遮熱フィルムは、昼間に外から室内を見えにくくする効果が期待できます。RSP15のようなミラー感のあるフィルムは、暑さ対策とあわせてプライバシー対策をしたい窓にも選ばれます。
ただし、マジックミラー効果は外と室内の明るさの差によって見え方が変わります。夜間に室内の照明をつけると、外から見えやすくなる場合があるため、夜の目隠しまで必要な場合は別の対策も検討します。
西日が強く、窓際の暑さやまぶしさを抑えたい場合は、遮熱性能のあるRSP15のようなフィルムが候補になります。日射反射率や日射透過率を確認しながら、窓の向きや使い方に合わせて選びます。
一方で、部屋の明るさをできるだけ残したい場合は、ミラー系フィルムの暗さが気になることもあります。西日対策では、遮熱性能だけでなく、室内の明るさ、外観、景色の見え方も確認することが大切です。
カーテンやブラインドは、室内側で日差しや視線を遮る対策です。手軽に使えますが、閉めると部屋が暗くなったり、外の景色が見えにくくなったりすることがあります。
窓ガラスフィルムは、ガラス面に直接施工する対策です。カーテンを開けたままでも日差しや紫外線への対策がしやすく、見た目を大きく変えたくない場合は透明タイプ、遮熱や目隠しを重視する場合はミラー系を選びます。
Low-Eガラスには、ガラスの種類や構成によって貼れるフィルムと注意が必要なフィルムがあります。すべてのLow-Eガラスに同じフィルムを貼れるわけではないため、施工前の確認が重要です。
HARU工房いちまるでは、Low-Eガラスへの施工実績があるRSP35なども含め、ガラスの種類や日当たりを確認しながらご提案します。新築住宅の日焼け対策では、Low-Eガラスでも紫外線対策が必要になる場合があります。
網入りガラスや一部の特殊ガラスは、フィルムの種類や施工場所によって熱割れリスクを確認する必要があります。遮熱性能が高いフィルムほど、ガラスとの相性を事前に見ることが大切です。
外貼り用のマジックミラーフィルムなど、ガラスの種類によって選択肢が変わる場合もあります。施工前には、ガラスの種類、方角、日当たり、室内外の使用環境を確認してから判断します。
すべての窓に遮熱フィルムを貼る必要はありません。まずは、日差しが強く入る窓、西日が当たる窓、窓際が暑く感じる窓、家具や床の日焼けが気になる窓から検討するのがおすすめです。
大分市の住宅ではリビングの掃き出し窓、別府市や日出町では海側や西向きの窓、杵築市や国東市では店舗や事務所の大きなガラス面など、建物ごとに優先順位は変わります。
施工前には、ガラスの種類、窓の方角、日当たり、室内の使い方、外からの視線、希望する明るさを確認します。遮熱だけを重視すると、思ったより暗く感じる場合もあるため、仕上がりイメージも大切です。
また、飛散防止や防犯、目隠しなど、暑さ以外の目的がある場合は最初に伝えておくと選びやすくなります。ひとつの悩みだけでなく、窓まわり全体の不満を整理しておくことが失敗防止につながります。

施工時間は窓の大きさや枚数、ガラスの状態によって変わります。たとえば、外貼り用マジックミラーフィルムの場合、ドア1枚あたり約30〜45分が目安になることがあります。
住宅のリビング窓や店舗の大きなガラス面では、枚数や養生の有無によって作業時間が変わります。正確な施工時間は、現地確認や写真確認を行ったうえでご案内します。
大分市では、リビングや店舗の大きな窓に関する暑さ・西日対策のご相談があります。別府市では海側や高台の住宅、日出町では西向きの窓や新築住宅の紫外線対策について相談されることがあります。
杵築市・国東市・宇佐市などでも、住宅だけでなく事務所や店舗のガラス面に関する相談があります。地域名だけで判断するのではなく、建物の向きや窓の使い方に合わせて提案することが大切です。
遮熱フィルム選びで大切なのは、目的をはっきりさせることです。暑さを抑えたいのか、紫外線を抑えたいのか、外からの視線を軽減したいのかによって、選ぶフィルムは変わります。
また、メーカー公表値を確認することも重要です。日射反射率、日射透過率、紫外線透過率、可視光線透過率などを見ながら、性能と見た目のバランスを考えると選びやすくなります。
HARU工房いちまるでは、大分県全域で窓ガラスフィルム施工のご相談を承っています。遮熱フィルム、UVカットフィルム、飛散防止フィルム、マジックミラーフィルム、防犯フィルムなどに対応しています。
「どのフィルムが合うかわからない」「西日を抑えたいけれど暗くしたくない」「Low-Eガラスに貼れるか確認したい」など、具体的な商品名がわからない段階でもご相談いただけます。
室温の変化は、窓の向き、ガラスの種類、部屋の広さ、日当たり、冷房の使い方によって変わります。そのため、HARU工房いちまるでは根拠不明の温度低下数値は断定せず、メーカー公表値をもとに説明します。
同じではありません。遮熱フィルムは日差しによる熱の入り込みを抑えることを目的にしたフィルムで、UVカットフィルムは紫外線対策を目的にしたフィルムです。商品によって両方の性能を持つものもあります。
暑さや西日、外からの視線を抑えたい場合はRSP15が候補になります。見た目をできるだけ変えずにUVカットや飛散防止をしたい場合はSN50が向いています。目的に合わせて使い分けることが大切です。
ミラー系の遮熱フィルムは、昼間に外から室内を見えにくくする効果が期待できます。ただし、夜間に室内が明るい場合は見え方が変わるため、夜のプライバシー対策まで必要な場合は注意が必要です。
Low-Eガラスには貼れる場合と注意が必要な場合があります。ガラスの種類や構成、日当たりによって適したフィルムが変わるため、施工前の確認が必要です。Low-E対応のフィルムを選ぶこともあります。
HARU工房いちまるは、大分市・別府市・日出町・杵築市・国東市・宇佐市など、大分県全域で対応しています。住宅だけでなく、店舗や事務所の窓ガラスフィルム施工もご相談いただけます。
5月から6月のうちに相談すると、夏本番前に窓まわりの暑さ対策を進めやすくなります。日差しが強くなってから慌てて選ぶより、窓の向きや目的に合わせて落ち着いて検討しやすくなります。
遮熱フィルムは、暑さ対策・紫外線対策・目隠し対策を同時に考えられる便利な窓対策です。ただし、すべての窓に同じフィルムが合うわけではありません。
大分市・別府市・日出町・杵築市・国東市・宇佐市などで、窓の暑さ、西日、家具の日焼け、外からの視線が気になる方は、窓の写真やお悩みをLINEで送っていただければ、目的に合ったフィルムをご案内します。
大分県内の遮熱フィルム・UVカットフィルム施工はHARU工房いちまるへ
大分市・別府市・日出町・杵築市・国東市・宇佐市など、大分県全域で対応しています。
窓の暑さや西日、紫外線、外からの視線でお悩みの方は、LINEからお気軽にご相談ください。
電話相談:080-4312-2918
記事作成日:2026年5月5日
目次
5月に入ると、大分市・別府市・日出町などでも日差しの強さを感じる日が増えてきます。
「窓際だけ暑い」「西日が入る部屋がつらい」「カーテンを閉めると暗くなる」
このようなお悩みは、窓から入る日差しが関係している場合があります。
夏本番を迎える前に、窓まわりの暑さ対策として検討されることが多いのが遮熱フィルムです。
この記事では、大分県内で窓の暑さや西日にお悩みの方へ、遮熱フィルムでできる対策、透明フィルムとの違い、費用目安、相談方法を解説します。
HARU工房いちまるは、大分県内で住宅・店舗・事務所向けの窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。
窓の方角やガラスの種類、室内の明るさを確認しながら、目的に合うフィルムをご提案しています。

室内の暑さは、壁や屋根だけでなく、窓から入る日差しの影響を受けることがあります。
特に西日が当たる窓や、大きな掃き出し窓では、床や家具、カーテンが熱を持ち、窓際や部屋全体が暑く感じやすくなります。
大分県内でも、南向き・西向きのリビング、店舗のガラス面、事務所の入口ドアなどで「午後になると暑い」「窓際だけ温度が違うように感じる」というご相談をいただくことがあります。
遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ることで日差しによる熱の入り込みをやわらげるためのフィルムです。
ガラスを交換せず、今ある窓に施工できるため、住宅や店舗、事務所でも検討しやすい窓まわり対策です。
HARU工房いちまるで使用することがあるGLAFIL RSP15は、遮熱とUVカットを重視したミラー系フィルムです。
メーカー公表値では、可視光線透過率13%、日射反射率58%、日射透過率10%、紫外線透過率1%未満、遮蔽係数0.23です。
強い日差しや西日を抑えたい窓、外からの視線も軽減したい窓では、RSP15のような遮熱ミラー系フィルムが候補になります。
ただし、室内が暗く感じやすくなったり、外観の印象が変わったりする場合があるため、貼る場所や目的に合わせて選ぶことが大切です。

見た目をできるだけ変えたくない場合は、透明タイプのGLAFIL SN50を選ぶこともあります。
SN50は可視光線透過率91%で、貼っても目立ちにくいのが特徴です。
ただし、SN50は飛散防止やUVカットが主な目的のフィルムで、遮熱を重視したフィルムではありません。
紫外線透過率は1%未満のため、家具や床、カーテンの日焼け対策を重視したい方には候補になります。
つまり、暑さや西日を抑えたい場合はRSP15、透明感を保ちながらUVカットや飛散防止をしたい場合はSN50というように、目的に合わせて選ぶことが大切です。
| フィルム | 特徴 | 向いている窓 |
|---|---|---|
| RSP15 | 遮熱・UVカット・ミラー系 | 西日が強い窓、暑さやまぶしさを抑えたい窓 |
| SN50 | 透明感を保ちやすいUVカット・飛散防止系 | 見た目を大きく変えずに紫外線対策をしたい窓 |
※数値はメーカー公表値をもとにしています。実際の見え方や効果の感じ方は、窓の方角、ガラスの種類、室内環境によって変わります。
すべての窓に貼る必要はありません。
まずは、日差しが強く入る窓、西日が当たる窓、窓際が暑く感じる場所から確認する方法があります。
たとえば、大分市の住宅ではリビングの掃き出し窓、別府市や日出町では海側・西向きの窓、杵築市や国東市では店舗入口や事務所のガラス面など、建物の向きや使い方によって適したフィルムは変わります。
現地でガラスの種類や日当たりを確認しながら、遮熱重視か、透明感重視か、目隠しも必要かを判断します。
複層ガラス・網入りガラス・Low-Eガラスなどは、フィルムの種類によって熱割れリスクの確認が必要になる場合があります。
遮熱フィルムの費用は、窓のサイズ、施工枚数、フィルムの種類、現場状況によって変わります。
下記は、大分県内でご相談いただく際の参考目安です。
| 内容 | 費用目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 遮熱フィルム施工 | 8,000円〜10,000円/㎡前後 | フィルム品番・施工条件により変動 |
| 腰窓 | 約8,000円〜 | サイズや枚数により変動 |
| 掃き出し窓 | 約15,000円〜 | 大きさ・フィルム種類により変動 |
※上記は目安です。正式な費用は、窓サイズ・施工枚数・ガラスの種類・現場条件を確認したうえでご案内します。
遮熱フィルムは、暑さが本格化する前の5月から6月にご相談いただくと、夏前の準備として進めやすくなります。
台風前の飛散防止対策や、紫外線による家具・床の日焼け対策とあわせて検討される方もいます。
「どのフィルムが合うかわからない」「遮熱とUVカットの違いを知りたい」「自宅のガラスに貼れるか確認したい」という方も、まずは窓の写真をLINEで送っていただくと、概算確認がしやすくなります。
大分県内の遮熱フィルム・UVカットフィルム施工はHARU工房いちまるへ
HARU工房いちまるは、大分市・別府市・日出町・杵築市・国東市・宇佐市など、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。
窓の暑さや西日、紫外線対策でお悩みの方は、LINE・電話・お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
【この記事でわかること】Low-Eガラスを採用した新築住宅でも紫外線による家具・カーテンの日焼けは起こります。その理由と、追加フィルムで解決できる方法を大分市の施工事例とともに解説します。
大分市・別府市・日出町で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
「新築だからUV対策は万全のはず」と思っていたのに、カーテンや家具が日焼けしてしまった——そんなご相談をいただくことが増えています。原因はLow-Eガラスの性能に対する誤解にあります。今回はその理由と解決策を、大分市での実際の施工事例とともにご説明します。
目次
Low-Eガラスとは、ガラスの表面に金属酸化物の薄膜をコーティングした複層ガラスです。「Low-E」とは「低放射(Low Emissivity)」の略で、室内の熱を外に逃がしにくくする断熱効果と、夏の日射熱を抑える遮熱効果を持っています。
現在、新築住宅の多くにLow-Eガラスが標準採用されており、「断熱・遮熱性能が高いガラス」として広く知られています。しかし、このLow-Eガラスには見落とされがちな弱点があります。高い断熱・遮熱性能を誇る一方で、紫外線(UV)のカットを主目的として設計されていないため、日当たりの良い部屋では室内の家具やカーテンの日焼けが進んでしまうケースが少なくありません。
Low-Eガラスの主な性能:
多くの方が誤解されているのですが、Low-Eガラスは紫外線(UV)をカットすることを主な目的としていません。Low-Eガラスが主にカットするのは「赤外線(熱線)」です。紫外線と赤外線はまったく別の波長の光であり、それぞれ独立した対策が必要です。
Low-Eガラスの紫外線カット率は製品によって異なりますが、一般的に30〜60%程度にとどまるものも多く、専用のUVカットフィルム(カット率99%以上)と比べると大きな差があります。つまり、Low-Eガラス単体では「熱」は防げても、「紫外線」による家具・フローリング・カーテンの劣化は防ぎきれないのです。
つまりこういうことです
Low-Eガラスは「熱」は防ぐが「紫外線」は完全には防げない。そのため、日当たりの良い部屋では家具・フローリング・カーテンの日焼けが進んでしまいます。「新築だから安心」という思い込みが、気づかぬうちに室内の劣化を進める原因になっています。
大分県は九州に位置し、年間を通じて日照時間が長い地域です。気象庁のデータによると、大分市の年間日照時間は全国平均を上回っており、特に5月〜9月にかけては紫外線量が急激に増加します。春先から秋口にかけての約半年間、室内に届く紫外線の量は日常的なダメージとして蓄積されます。
紫外線には主にUV-AとUV-Bの2種類があります。UV-Bは日焼けや皮膚への即時ダメージを引き起こし、UV-Aは家具・フローリング・カーテンなどの素材を徐々に劣化させます。厄介なのは、UV-Aは曇りの日でも約80%が室内に届く点です。晴れた日だけ気をつければよいわけではなく、年間を通じた継続的な対策が必要です。
大分県で特に紫外線対策が必要な窓の向き:
特に別府市・大分市は海に近く、水面や地面からの反射光(照り返し)によって紫外線量がさらに増加するケースがあります。新築住宅だからといって安心せず、積極的な紫外線対策が必要です。
大分市内のお客様から、新築から数年でカーテンがボロボロになってしまったとのご相談をいただきました。以下がその写真です。Low-Eガラスを採用した南向きのリビング窓で、入居からわずか数年で繊維が崩壊するほど劣化が進んでいました。

紫外線によってカーテンがボロボロに劣化した状態
カーテンだけでなく、以下のような被害もよくご相談いただきます。これらはいずれも、Low-Eガラスが紫外線を十分にカットできないことが原因で起きている室内ダメージです。
大分県は年間日照時間が長く、特に南向き・西向きの窓は紫外線の影響を受けやすい環境にあります。大切なインテリアや住まいを守るためには、専用のUVカット対策が不可欠です。
一口にUVカットフィルムといっても、透過率・遮熱性能・見た目の違いによってさまざまな種類があります。「何を優先するか」によって最適なフィルムが変わるため、目的に合った選択が重要です。
| 種類 | 透過率 | 遮熱効果 | 向いている窓 |
|---|---|---|---|
| 透明UVカットフィルム | 70〜90% | 低め | 明るさを保ちたい窓・北向き |
| 遮熱UVカットフィルム | 40〜70% | 高め | 南向き・西向きの大きな窓 |
| ミラー系UVカットフィルム | 20〜40% | 非常に高い | 目隠し効果も欲しい窓・店舗 |
| すりガラス調フィルム | 30〜60% | 中程度 | 浴室・トイレ・玄関 |
どのフィルムが最適かは、窓の向き・ガラスの種類・お客様のご要望によって変わります。HARU工房いちまるでは現地調査のうえ、お住まいの環境に合った最適なフィルムをご提案しています。「どれを選べばいいかわからない」という方もお気軽にご相談ください。
結論から言うと、Low-Eガラスへのフィルム施工は可能です。ただし事前の確認と計算が必要です。
Low-Eガラスは通常の単板ガラスと異なり、フィルムを貼ることで「熱割れ」が起きるリスクがあります。熱割れとは、ガラスが日射熱を吸収しすぎて膨張し、ひび割れが生じる現象です。フィルムを貼ることでガラスが吸収する熱量が増加するため、適切なフィルム選定と事前計算が欠かせません。
熱割れを防ぐためのポイント:
HARU工房いちまるでは、お客様のガラスの種類・サイズ・設置方角を現地で確認したうえで熱割れ計算を行い、安全に施工できるフィルムをご提案しています。「Low-Eガラスに貼れるか不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
Low-Eガラスへの施工、対応できるか気になりますか?
窓の写真をLINEで送るだけで、対応可否と費用目安をお伝えします。
080-4312-2918|見積もり無料・大分県全域対応
今回ご紹介するのは、大分市の住宅(Low-Eガラス)にグラフィル RSP35を施工した事例です。お客様のご要望は「紫外線カット」と「遮熱」の両立でした。南向きの掃き出し窓で、入居後数年が経過しており、カーテンの色褪せが始まっていたことがきっかけで施工をご依頼いただきました。

左:施工前/右:施工後(グラフィル RSP35)右側に若干のマジックミラー効果が出ています
グラフィル RSP35の特徴:
施工後、お客様からは「室内が涼しくなった」「まぶしさが減った」というご感想をいただきました。また、施工後数か月が経過してもカーテンの色褪せが進まず、「施工して本当によかった」とのお声もいただいています。1窓あたりの施工時間は約40分で、当日中に全窓の施工が完了しました。
Low-Eガラス単体とUVカットフィルムを組み合わせることで、それぞれの弱点を補い合う相乗効果が生まれます。Low-Eガラスが苦手とする紫外線カットを、フィルムが99%以上のカット率で補完することで、室内環境が大幅に改善されます。
組み合わせによる効果:
Low-Eガラスにフィルムを追加することは、住宅の快適性と安全性を同時に高める非常にコストパフォーマンスの高い選択です。新築から5〜10年経過した住宅では特に効果を実感しやすいタイミングです。一度施工すれば10〜15年の長期にわたって効果が持続するため、長い目で見た投資対効果も優れています。
Low-Eガラスへのフィルム施工を検討される前に、以下の点を確認しておくとスムーズに進められます。「ガラスの種類がよくわからない」という場合でも、現地確認でプロが判断しますのでご安心ください。
わからないことがあれば、LINEで窓の写真を送っていただくだけで、プロが現状を確認してご提案します。仕様書がなくても、写真1枚でガラスの種類を推測できることが多いです。まずはお気軽にお問い合わせください。
窓ガラスにUVカットフィルムを貼ることで、室内のさまざまなものを紫外線から守ることができます。「室内にいるのだから大丈夫」と思われがちですが、窓から差し込む紫外線は家具・インテリアだけでなく、長時間室内にいる方の肌にも影響を与えます。
特にリモートワークで日中を自宅で過ごす時間が増えた方や、小さなお子様やペットがいるご家庭では、室内の紫外線対策が重要性を増しています。1回の施工で複数の効果を同時に得られる点が、UVカットフィルムの大きなメリットです。
Q. Low-Eガラスにフィルムを貼っても熱割れしませんか?
A. ガラスの種類・サイズ・設置方角などを確認した上で、熱割れ計算を行い安全なフィルムをご提案します。すべてのケースで施工できるわけではありませんが、まずはご相談ください。現地調査で判断し、施工可能な場合のみご提案します。
Q. 新築住宅でもフィルムを貼れますか?
A. はい、貼れます。新築でもLow-Eガラスだけでは紫外線を完全にカットできないため、入居前・入居後どちらのタイミングでも施工をお勧めしています。早めの対策が室内ダメージの蓄積を防ぎます。
Q. 室内が暗くなりませんか?
A. フィルムの種類によって透過率が異なります。今回施工したグラフィル RSP35は室内の明るさを大きく損なわないタイプです。「明るさは保ちたい」というご要望の場合は、透過率70〜90%の透明タイプもご提案できます。
Q. 施工にどのくらい時間がかかりますか?
A. 1窓あたり約30〜60分が目安です。一般的な住宅(窓5〜8枚程度)であれば半日〜1日で完了します。仕事や家事のスケジュールに合わせて日程をご相談ください。
Q. 費用の目安を教えてください。
A. 腰窓1枚あたり約8,000円〜、掃き出し窓1枚あたり約15,000円〜が目安です。ガラスのサイズや枚数によって変わりますので、まずは無料見積もりをご利用ください。LINEで写真を送っていただくだけで、概算をお伝えできます。
Q. 施工後、フィルムはどのくらい持ちますか?
A. 品質・環境にもよりますが、一般的に10〜15年が目安です。施工後にフィルムが剥がれたり、著しく劣化した場合はご相談ください。定期的な窓の清掃でより長く効果が持続します。
Low-Eガラスは優れた断熱・遮熱性能を持つ一方で、紫外線カット性能は十分ではないケースがあります。新築住宅でカーテンや家具の日焼けが気になり始めたら、UVカットフィルムの追加施工をご検討ください。まず最初にすべきことは、現在のガラスの種類と窓の向きを確認することです。それだけで、どのフィルムが適切かが絞り込めます。
HARU工房いちまるでは、ガラスの種類を確認したうえで熱割れ計算を行い、Low-Eガラスにも安全に施工できるフィルムをご提案しています。大分市・別府市・日出町を中心に大分県全域で現地見積もり無料で対応しています。「まず相談だけ」でも大歓迎です。
Low-Eガラスへのフィルム施工、まずはLINEで相談
写真を送るだけで対応可否と費用目安をお伝えします。見積もり無料。
080-4312-2918|大分県全域対応・現地見積もり無料
大分市・別府市・日出町で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
今回は、杵築市内の事務所にて、出入り口ドアのガラスにマジックミラーフィルム(外貼り用)を施工した事例をご紹介します。
目次
事務所の出入り口が道路や駐車場に面しており、外から室内が丸見えになっていました。来客時や業務中に通行人・駐車場利用者からの視線が気になるとのことで、目隠し対策のご相談をいただきました。
特にこの事務所は出入りが頻繁で、ドアの開閉のたびに室内が外から見えてしまう状況でした。かといってカーテンを付けると圧迫感が出る、すりガラス調では暗くなりすぎる、という理由から、「暗くしたくない」「外の様子は確認できるようにしたい」「でも視線はカットしたい」という3つの条件を同時に満たす方法をご希望でした。
今回のケースでは、ガラスが網入りガラスでした。網入りガラスは防火性能のためにガラス内部に金属網が入っており、内貼りフィルムを貼ると熱がこもって「熱割れ」が起きるリスクがあります。そのため、外貼り専用フィルムであるGF-1110を選定しました。
内貼りと外貼りの違い:
また、マジックミラー系フィルムの中でも、GF-1110はミラー効果と室内透過率のバランスが良く、暗くなりすぎないタイプです。「視線はカットしたいが室内を暗くしたくない」というお客様のご要望に最も合致したため、このフィルムを採用しました。
施工前は網入りガラスのドアで、外から室内の様子がはっきり見える状態でした。道路側・駐車場側からデスクや書類棚まで丸見えで、お客様は「在席しているスタッフが外から見えているのが気になっていた」とおっしゃっていました。

施工前|外から室内が丸見えの状態
サンゲツのGF-1110(外貼り用マジックミラーフィルム)を施工しました。外貼り用のため、室内側からの施工が難しい網入りガラスのドアにも安全に対応できます。
GF-1110の主な特徴:
施工後は外からの視線をしっかりカットしながら、室内の明るさはそのまま保たれています。外から見るとミラー状になり、室内の様子がわからなくなりました。

施工後|サンゲツ GF-1110 施工完了
施工後、お客様からは「思っていたより室内が暗くならなくて安心した」「業務中の視線が気にならなくなった」というご感想をいただきました。施工当日に効果を実感できる点も、マジックミラーフィルムの特徴のひとつです。
注意点:夜間は室内が見えやすくなります
マジックミラーフィルムは「明るい側から暗い側が見えにくくなる」という原理で機能します。昼間は屋外が明るく室内が暗いため、外から中が見えにくくなります。しかし夜間は逆に室内が明るく屋外が暗くなるため、外から室内が見えやすくなります。
夜間も視線対策が必要な場合は、カーテンやブラインドの併用をおすすめします。今回の事務所は営業時間が昼間のみのため、この点は特に問題ありませんでした。
マジックミラーフィルム(外貼り用)は、以下のような場所・業種で特にご相談が多いです。
特に杵築市・日出町・国東市エリアでは、道路沿いや幹線道路に面した事務所・店舗からのご相談が増えています。網入りガラスや特殊なガラスへの施工も対応しています。
Q. 網入りガラスにフィルムを貼っても大丈夫ですか?
A. 外貼り用フィルム(GF-1110)であれば、網入りガラスにも安全に施工できます。内貼りフィルムは熱割れのリスクがあるため、外貼り専用品を使用しています。
Q. 施工時間はどのくらいかかりますか?
A. ドア1枚あたり約30〜45分が目安です。事務所の営業時間に合わせて早朝・土日の施工も相談可能です。
Q. マジックミラーフィルムとすりガラス調フィルムはどう違いますか?
A. すりガラス調は外からも中からも見えにくくなります。マジックミラーは昼間は外から見えにくく、室内からは外が見えます。外の様子を確認したい事務所や店舗にはマジックミラーが向いています。
Q. 費用の目安はどのくらいですか?
A. ガラスのサイズ・枚数・フィルムの種類によって変わります。まずはLINEで窓の写真をお送りください。現状を確認のうえ、費用目安をお伝えします。現地見積もりは無料です。
「外からの視線が気になる」「室内を暗くせずに目隠ししたい」というお悩みをお持ちの事務所・店舗オーナー様はぜひご相談ください。網入りガラスや特殊なガラスへの施工も対応しています。杵築市・日出町・国東市などのエリアも対応しています。
大分市・別府市・日出町で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
4月20日に三陸沖でM7.4・震度5弱の地震が発生し、全国的に地震への関心が高まっています。大分のローカル番組「じもっとおおいた」でも、大分県内の活断層リスクと地震への備えについて取り上げられました。
今回は、大分県の地震リスクと、窓ガラスの飛散防止対策についてお伝えします。
実際の層間変位試験(地震の揺れを再現した試験)の動画です。フィルムを貼ったガラスは、割れても破片が飛び散らず、その場にとどまります。フィルムなしでは割れた瞬間に破片が四方に飛散し、避難経路を塞ぎます。
大分地方気象台によると、県内には主に以下の4つの活断層帯が存在します。いずれも熊本地震(2016年)を起こした断層と同規模の地震を引き起こす可能性があります。
さらに2026年度中には、国東半島沖の海底活断層(最大M7.9想定)を加えた新たな被害想定が発表される予定です。国の研究機関の調査では、国東半島沖から山口県周防大島にかけて約60〜70kmの連続した活断層が確認されています。
大分地方気象台・防災官のコメント
「熊本地震を起こした断層の発生確率はほぼ0〜0.9%だった。大分の断層の確率(2〜4%)は決して小さくない」
震度5弱以上の地震では
怪我の約40%が窓ガラスの破片が原因
割れたガラスが床一面に広がると、避難経路が塞がれ被害が拡大します。
2016年の熊本地震では、大分県内でも別府市・由布市で震度6弱を観測し、窓ガラス破損による被害が多数報告されました。

実際に地震で割れた窓ガラスの破片。床一面に広がり避難を困難にします。
特に注意が必要な窓はこちらです。
飛散防止フィルムは、地震でガラスが割れた際に破片を飛び散らせない効果があります。ガラスが割れること自体は防げませんが、割れた後の危険を大幅に減らします。施工は1窓あたり約30〜60分で完了し、工事後すぐに効果を発揮します。
地震はいつ起きるかわかりません。大分市・別府市・日出町を中心に、大分県全域で現地見積もり無料で対応しています。まずはLINEで窓の写真をお送りください。対応可否と費用目安をすぐにお伝えします。
「貼ったら夜に外から丸見えになった」「思ったより部屋が暗くなった」——ミラーフィルムの後悔のほとんどは事前説明の不足が原因です。正しい知識と濃さの選び方を知れば、後悔しない窓対策ができます。
大分市・別府市・日出町を中心に窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
「ミラーフィルムを貼って後悔した」という声をネットで見て、施工をためらっている方が増えています。実際に後悔する事例はあります。ただその原因を調べると、フィルムそのものの問題ではなく、施工前の説明が不十分だったケースがほとんどです。
この記事では、大分市・別府市・日出町で多数の施工実績を持つHARU工房いちまるが、ミラーフィルムのメリット・デメリット、濃さの選び方、後悔しないためのポイントを正直にお伝えします。
目次
目次
ミラーフィルムとは、窓ガラスの内側に貼ることで明るい側から暗い側が見えにくくなるフィルムです。昼間は外から室内が見えにくく、室内からは外がよく見えます。
この効果は「光の量の差」によって生まれます。屋外が明るく室内が暗い昼間は、外から見ると窓が鏡のように反射して見えます。一方で夜間は室内が明るく屋外が暗くなるため、この明暗が逆転します。
つまり昼間の目隠し効果は高い反面、夜間は外から室内が見えやすくなるという特性があります。これを事前に知っているかどうかが、後悔するかどうかの分かれ目です。
日中は外から室内が見えにくくなるため、道路や隣家からの視線をやわらげる効果があります。カーテンを閉めなくても自然光を取り込みながら生活できます。特に1階リビングや道路に面した窓に多く選ばれています。
ミラーフィルムは日射を反射する性質があるため、室内への熱の侵入を抑える遮熱効果も兼ね備えています。紫外線(UV)も約99%カットするため、家具や床の日焼け防止にもなります。大分の夏は西日が強く、特に西向きの窓には効果を実感しやすいです。
窓がミラー調になることで、建物の外観がスタイリッシュな印象になります。店舗やオフィスでも多く採用されており、見た目と機能を同時に向上させたい方に選ばれています。
フィルムはガラスに密着しているため、万が一ガラスが割れた際に破片の飛散を抑える効果があります。台風の多い大分県では、遮熱・目隠しと同時に防災対策としても有効です。
▼ 昼間の外からの見え方(左:施工前/右:施工後)

左:施工前(何も貼っていない状態)/右:施工後(ミラーフィルム施工)
HARU工房いちまるでは、施工前に必ずデメリットをお客様にご説明し、納得いただいたうえで施工しています。後悔させない施工を心がけているからこそ、正直にお伝えします。
最も多い後悔の原因がこれです。夜間に室内の照明をつけると、昼間とは明暗が逆転して外から室内が見えやすくなります。「昼は見えないのに夜は丸見えだった」という声はほぼこれが原因です。
夜も目隠ししたい場合は、カーテンやロールスクリーンとの併用が必要です。または夜間も効果が持続するすりガラス調フィルムへの変更をご提案しています。
フィルムの濃さによって異なりますが、可視光透過率が下がるため室内に入る光の量が減ります。濃いタイプほど目隠し効果は高くなりますが、その分室内は暗くなります。「思ったより暗くなった」という後悔はこれが原因です。
リビングなど明るさを重視する部屋では、透過率の高い(薄い)タイプを選ぶことで解決できます。施工前にサンプルで確認することも可能です。
曇天・雨天・日没後など屋外が暗くなると昼夜の光量差が小さくなり、目隠し効果が薄れます。完全な目隠しを求める場合は、すりガラス調や不透明タイプの方が適しています。
網入りガラスや複層ガラス(ペアガラス)にミラーフィルムを貼ると、熱吸収が増加して熱割れが起きるリスクがあります。すべての窓に施工できるわけではないため、ガラスの種類を事前に確認することが必須です。HARU工房いちまるでは現地確認時に必ずガラスの種類をチェックします。
▼ 夜間・店内からの見え方

夜間は室内が明るく屋外が暗いため、窓が鏡のように反射して外が見えにくくなります。
ミラーフィルムには可視光透過率によって複数のグレードがあります。目的と部屋の用途に合わせて選ぶことが後悔しない選択につながります。
| タイプ | 可視光透過率 | 目隠し効果 | 室内の明るさ | 向いている場所 |
|---|---|---|---|---|
| 濃いタイプ | 約5〜15% | ◎ 非常に高い | △ 暗くなる | 店舗・事務所・浴室・洗面所 |
| 中間タイプ | 約20〜35% | ○ 高い | ○ やや暗め | 1階リビング・道路に面した窓 |
| 薄いタイプ | 約50〜70% | △ やや弱い | ◎ 明るい | 明るさを保ちたいリビング・寝室 |
どの濃さが合うかは、窓の方角・用途・室内の明るさの好みによって異なります。HARU工房いちまるでは現地確認のうえでお客様のご希望に合ったタイプをご提案しています。迷った場合はサンプルを実際の窓に当てて確認することも可能です。
ミラーフィルムはすべての窓に最適というわけではありません。窓の方角・用途・生活スタイルによって向き・不向きがあります。事前に確認しておくことで、後悔のない選択ができます。
道路や隣家から直接見えやすい1階の窓、日中に人の目線が気になるリビングの窓、西日が強く遮熱と目隠しを同時に対策したい窓に向いています。特に大分市・別府市の住宅地では、隣家との距離が近いケースも多く、ミラーフィルムのご相談が増えています。
夜間も含めた完全な目隠しが必要な窓、網入りガラスや複層ガラスで熱割れリスクがある窓、北向きで日中も室内と屋外の明暗差が出にくい窓には向いていません。こうしたケースでは、すりガラス調フィルムや他の対策をご提案しています。
「ミラーフィルムとすりガラス調フィルム、どちらが良いですか?」というご相談をよくいただきます。どちらも目隠し効果がありますが、特性が大きく異なります。
| 比較項目 | ミラーフィルム | すりガラス調フィルム |
|---|---|---|
| 昼間の目隠し効果 | ◎ 高い | ◎ 高い |
| 夜間の目隠し効果 | △ 弱くなる | ◎ 昼夜問わず効果あり |
| 室内からの眺望 | ○ 外が見える | △ 見えにくい |
| 遮熱効果 | ◎ 高い | △ 種類による |
| 外観の印象 | スタイリッシュ | 落ち着いた印象 |
「昼間の目隠しと遮熱を重視するならミラーフィルム」「昼夜問わず目隠し効果を求めるならすりガラス調フィルム」が基本的な選び方です。どちらが合うかは窓の用途・生活スタイルによって異なるため、迷った場合はお気軽にご相談ください。
「昼は見えにくいが夜は見えやすくなる」という特性を施工前に必ず説明してもらうことが重要です。この説明がない業者での施工が後悔の最大原因になっています。HARU工房いちまるでは施工前に昼夜の見え方を写真やサンプルで必ずご説明します。
「とりあえず一番濃いもの」を選ぶと室内が暗くなりすぎて後悔するケースがあります。目的(目隠し重視か明るさ重視か)を明確にしたうえで透過率を選ぶことが大切です。HARU工房では複数のサンプルをご用意しており、実際に窓に当てて確認いただけます。
網入りガラスや複層ガラスには施工できないフィルムがあります。現地確認なしで施工する業者は避けるべきです。HARU工房いちまるは必ず現地確認を行い、ガラスの種類に対応したフィルムを選定してから施工します。
大分市・別府市・日出町では、道路に面した1階リビングや、隣家との距離が近い窓へのミラーフィルム施工のご相談が増えています。特に夏場は暑さ対策と目隠し対策を同時に解決したいというご要望が多いです。
施工前のご相談では「夜の見え方が心配」というお声を多くいただきます。HARU工房いちまるでは昼夜の見え方の違いを丁寧にご説明したうえで、お客様に納得いただいてから施工しています。「説明を聞いてから安心して決められた」というお声を多くいただいています。
Q. ミラーフィルムを貼ると夜は外から丸見えになりますか?
A. 室内の照明をつけると昼間に比べて外から見えやすくなります。夜も目隠ししたい場合は、カーテンやロールスクリーンの併用、またはすりガラス調フィルムへの変更をご提案しています。
Q. 室内からは外がよく見えますか?
A. 昼間は外がよく見えます。ただし濃いタイプほど室内が暗くなるため視認性が下がる場合があります。夜間は室内が明るく屋外が暗いため、外は見えにくくなります。
Q. 曇りの日はミラー効果がなくなりますか?
A. 完全になくなるわけではありませんが、屋外が暗くなると効果は弱まります。終日完全な目隠しを求める場合は、すりガラス調フィルムの方が適しています。
Q. 網入りガラスにも貼れますか?
A. 網入りガラスはフィルムの熱吸収によって熱割れのリスクがあるため、施工できないフィルムがあります。現地確認でガラスの種類を確認したうえで対応可否をお伝えします。
Q. 費用はどれくらいかかりますか?
A. 腰窓1枚:約8,000円〜、掃き出し窓1枚:約15,000円〜が目安です。一般住宅では3〜6万円程度のご相談が多いです。窓のサイズ・枚数・フィルムの種類によって変わります。見積もりは無料です。
Q. 賃貸住宅でも施工できますか?
A. 施工は可能ですが、退去時の原状回復が必要な場合があります。事前に賃貸借契約を確認するか、管理会社へのご確認をおすすめします。
ミラーフィルムの後悔の原因は、フィルムそのものではなく「事前説明の不足」がほとんどです。昼夜の見え方の違い、濃さによる明るさの変化、ガラスの種類との相性を正しく理解したうえで選べば、目隠し・遮熱・UVカット・飛散防止を同時に実現できる優れた窓対策です。
HARU工房いちまるでは、施工前にメリット・デメリットをすべてお伝えし、お客様に納得いただいたうえで施工しています。「どの濃さが合うか迷っている」「夜の見え方が気になる」という段階でのご相談も大歓迎です。大分市・別府市・日出町・杵築市など大分県全域に対応しています。
ミラーフィルムのことで迷ったら、まずLINEで相談
窓の写真を送るだけで、最適なフィルムの種類・濃さをご提案します。見積もり無料。
📞 080-4312-2918|大分県全域対応・現地見積もり無料
大分市・別府市・日出町で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
今回は、店舗リニューアルに合わせて窓フィルムの貼り替えをご依頼いただいた、不動産店舗での施工事例をご紹介します。
店舗の大きなガラス面をお持ちのオーナー様から、こういったご相談をよくいただきます。
今回ご依頼いただいた不動産店舗のオーナー様も、まさにこのようなお悩みをお持ちでした。
店舗の大きなガラス面には、以前から目隠しフィルムが貼られていました。しかし経年劣化により、見た目が悪くなっていました。リニューアルオープンを機に「外から店内が見えるようにしたい」「でも夏の暑さも対策したい」というご要望でご連絡をいただきました。

施工前|既存フィルムが貼られた状態
まず既存の劣化した目隠しフィルムを丁寧に剥離しました。フィルムの剥離は、ガラスを傷つけないよう慎重に作業を進める必要があります。
剥離後、サンゲツのGF-1102を施工しました。透明系の遮熱フィルムで、店内の明るさや視認性をそのまま保ちながら、夏の日差しによる熱を抑える効果があります。大きなガラス面でも圧迫感なく、すっきりと仕上がるのが特徴です。

施工後|サンゲツ GF-1102 施工完了
施工後は「明るくなった」「きれいになった」とオーナー様にも喜んでいただけました。リニューアルオープンのタイミングに間に合い、店舗の印象もスッキリ整いました。
Q. 古いフィルムの剥離から対応してもらえますか?
A. はい、対応しています。剥離のみのご依頼も承りますが、貼り替えとセットでご依頼いただくケースが多いです。
Q. 店舗の大きなガラス面にも施工できますか?
A. はい、対応しています。住宅の窓だけでなく、店舗・オフィス・施設の大型ガラス面への施工実績があります。
Q. 透明系フィルムでも遮熱効果はありますか?
A. あります。透明に見えても赤外線をカットする性能を持つフィルムがあり、店内の明るさや視認性を保ちながら暑さ対策ができます。
Q. 費用はどれくらいかかりますか?
A. 窓のサイズ・枚数・フィルムの種類によって異なります。まずはお気軽にご相談ください。現地見積もり無料です。
大分市・別府市でも、店舗の窓まわりについて同じようなご相談をいただいています。既存フィルムの劣化・貼り替え・大型ガラス面への遮熱対策など、店舗ならではのお悩みにも対応しています。リニューアルや模様替えのタイミングでぜひご相談ください。
目次
エアコンをつけても部屋が涼しくならない原因の多くは、窓からの熱侵入です。夏の室内熱の約70〜80%は窓から入り込むため、エアコンを強くするより先に窓の遮熱対策をする方が電気代削減と快適性の両立につながります。カーテンやすだれなど手軽な方法から、採光を保ちながら熱をカットできる遮熱フィルムまで、効果と費用を比較しながら解説します。
「エアコンを最強にしても涼しくならない」「毎月電気代が上がるばかりで部屋の暑さが改善しない」――そんな悩みを抱えている方は少なくありません。多くの場合、原因はエアコン本体ではなく窓からの熱侵入にあります。
環境省のデータによると、夏の室内に入り込む熱の約70〜80%は窓から入ってきます。壁や屋根は断熱材でカバーできますが、窓ガラスは薄く、熱をほぼそのまま通してしまいます。エアコンがフル稼働していても、窓から次々と熱が流入すれば室温は下がりません。
さらに見落とされがちなのが、猛暑日におけるエアコンの能力低下です。外気温が35℃を超えると室外機の熱交換効率が落ち、冷却能力が下がります。窓からの熱流入とエアコンの能力低下が重なることで、「どれだけ設定温度を下げても涼しくならない」という状況が生まれます。
エアコンを新しくしても改善しなかった経験はありませんか?
高性能なエアコンに買い替えても暑さが変わらなかった場合、ほぼ確実に窓からの熱侵入が原因です。熱の入口を塞がない限り、エアコンをいくら強化しても根本的な解決にはなりません。
窓からの熱侵入には主に3つのルートがあります。それぞれの仕組みを理解することで、どの対策が最も効果的かが見えてきます。
太陽光に含まれる赤外線が窓ガラスを透過して室内に入り込みます。これが最も大きな熱源です。単板ガラスでは赤外線の約80〜90%が室内に入ってしまいます。窓際の床や家具が熱くなるのはこのためです。遮熱フィルムはこの赤外線を反射・吸収することで最大60〜80%カットします。
太陽光を浴びたガラス面自体が高温になり、室内に向けて熱を放射します。これを輻射熱といいます。日当たりの強い日中、ガラス面の表面温度は外気温より10〜20℃高くなることもあります。窓の近くにいるだけで暑く感じるのはこの輻射熱が原因です。特に西向きの窓では午後から夕方にかけてこの現象が強くなります。
アルミ製のサッシは熱伝導率が非常に高く、外の熱をそのまま室内に伝えます。樹脂サッシと比べてアルミサッシは約1,000倍熱を伝えやすいとされています。窓枠を触ると熱い場合、サッシからの熱伝導が起きています。日本の住宅はアルミサッシの普及率が高く、特に築20年以上の住宅のほとんどがこの問題を抱えています。
窓の遮熱対策にはいくつかの方法があります。それぞれのメリット・デメリットを正直に比較します。
| 対策方法 | 遮熱効果 | 採光 | 費用 | 耐久性 |
|---|---|---|---|---|
| 遮光カーテン | △ 中程度 | × 暗くなる | △ 中 | △ 3〜5年 |
| すだれ・シェード | ○ 高い | △ やや暗い | ○ 安い | △ 毎年交換 |
| 遮熱ガラスフィルム | ◎ 非常に高い | ◎ 明るいまま | △ 初期費用あり | ◎ 約10〜15年 |
| 二重窓リフォーム | ◎ 非常に高い | ◎ 明るいまま | × 高額 | ◎ 長期 |
遮光カーテンは手軽ですが、カーテンとガラスの間に熱がこもり、カーテン自体が高温になって輻射熱を放出するという問題があります。すだれは外側で遮るため効果的ですが、台風シーズンの取り外しなど管理の手間がかかります。二重窓は効果が高い反面、1窓あたり10〜15万円以上かかるケースが多く、全室施工すると大きな出費になります。
採光を保ちながら遮熱でき、管理の手間もなく、費用対効果が高い方法として遮熱ガラスフィルムが最もバランスの良い選択肢です。
「本当に涼しくなるの?」という疑問に、具体的な数字でお答えします。
遮熱フィルムを施工した窓では、窓際の温度が平均5〜10℃下がることが確認されています。特に西日が強い部屋や南向きの掃き出し窓では施工前後で劇的な違いを感じるケースが多く、「翌日から夕方の西日問題が解消された」という声もあります。室温の上昇が緩やかになることでエアコンの強運転が減り、弱・自動で対応できる場面が増えます。
エアコンの設定温度を1℃上げると約10%の節電になると言われています。遮熱フィルムで室温上昇を抑えることで設定温度を2〜3℃上げても快適に過ごせるようになり、月の電気代を20〜30%削減できる可能性があります。仮に夏の電気代が月2万円のご家庭の場合、20%削減で月4,000円、夏の3ヶ月で12,000円の節約になります。施工費用を3〜5年で回収でき、その後は純粋な節約効果として10年以上続きます。
遮熱フィルムは熱対策以外にも複数の効果があります。紫外線を99%以上カットするため、フローリングや家具の色あせを防ぎます。またガラスが割れた際の飛散を防ぐ効果もあり、台風や地震時の安全対策にもなります。一枚のフィルムで遮熱・UVカット・飛散防止の3つを同時に対策できる点は、他の遮熱方法にはない強みです。
遮熱フィルムにはいくつかの種類があり、窓の向きや用途によって最適なものが異なります。
見た目はほぼ変わらず、外からも中からも視界はそのままです。可視光線透過率70〜85%を維持しながら赤外線だけをカットします。「景色を楽しみたい」「室内を暗くしたくない」という方に最適で、リビングや眺望の良いお部屋に特に人気があります。
外から室内が見えにくく、プライバシーを守りながら遮熱効果も高いタイプです。昼間は外から鏡のように見えるため、道路沿いや隣家に面した窓に適しています。遮熱効果は透明タイプより高く、西日対策に特に有効です。ただし夜間は室内が明るいと外から見えやすくなるため、カーテンとの併用をお勧めします。
夏の遮熱と冬の断熱を1枚で両立するタイプです。冬は室内の暖気が逃げるのを防ぎ暖房効率を高めます。1年を通じて光熱費を削減したい方に最適で、費用対効果が非常に高い選択肢です。
フィルム選びで失敗しないポイント
網入りガラスや複層ガラス(ペアガラス)への施工は熱割れリスクがあるため、必ず専門家に確認が必要です。窓の向き・ガラスの種類・使用目的を総合的に判断した上でフィルムを選ぶことが大切です。
大分県全域(大分市・別府市・日出町・杵築市・中津市・国東市など)で窓ガラスフィルムの施工を行っています。住宅・マンション・店舗・事務所・施設など幅広く対応しており、現地調査からフィルム選定・施工・アフターフォローまでワンストップで対応します。
【一戸建て・南向きリビング】
南向きの大きな窓に透明の遮熱フィルムを施工。カーテンを開けたままでも窓際が涼しくなり、エアコンの設定を28℃にしても十分快適になりました。電気代も翌月から約3,000円下がりました。
【マンション・西向き洋室】
夕方4時以降、西日でエアコンが全く追いつかない部屋でしたが、ミラーフィルムを施工後は夕方でも快適に過ごせるようになりました。目隠し効果もありプライバシーも守られています。
【店舗・南西向き大型ガラス】
店舗の大型ガラスからの強烈な日差しでお客様からクレームをいただいていましたが、遮熱断熱兼用フィルム施工後はお客様から「快適になった」とお声をいただけるようになりました。夏のエアコン代も約25%削減できました。
施工の流れ
① お問い合わせ(LINE・電話・フォーム)→ ② 現地調査・無料お見積り(ガラスの種類・向きを確認)→ ③ フィルム選定・ご提案 → ④ 施工日程の調整 → ⑤ 施工(半日〜1日)→ ⑥ 仕上がり確認・アフターフォロー。施工当日は窓を一時的に使用できない時間が生じますが、生活への影響を最小限に抑えながら進めます。お気軽にまずはご相談ください。
Q. フィルムを貼ると部屋が暗くなりませんか?
A. 透明タイプや可視光線透過率の高いフィルムを選べば見た目はほぼ変わりません。施工前にサンプルでご確認いただけます。
Q. 冬は逆に寒くなりませんか?
A. 遮熱断熱兼用フィルムを選べば冬の断熱性能も確保できます。お部屋の向きやご要望に合わせて最適なフィルムをご提案します。
Q. 施工時間はどのくらいかかりますか?
A. 腰窓1枚なら約30分、掃き出し窓1枚なら約1時間が目安です。一般的なご家庭(窓5〜8枚)では半日〜1日で完了します。
Q. 網入りガラスにも貼れますか?
A. 熱割れリスクがあるため、現地でガラスの状態を確認した上で最適なフィルムを選定します。まずはご相談ください。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 腰窓1枚あたり8,000円〜、掃き出し窓1枚あたり15,000円〜が目安です。一般家庭での合計費用は30,000〜60,000円程度が多いです。お見積もりは無料です。
Q. 賃貸でも施工できますか?
A. 退去時に剥がせるフィルムもあります。施工の際は必ず管理会社・大家さんへの確認をお願いしています。原状回復に対応した施工も可能ですのでご相談ください。
Q. フィルムはDIYで貼れますか?プロに頼む違いは何ですか?
A. 市販フィルムをDIYで施工することも可能ですが、気泡・端の浮き・歪みが発生しやすく耐久性に大きく差が出ます。また網入りガラスや複層ガラスへの誤った施工は熱割れのリスクがあります。プロ施工の建材用フィルムはDIY用と比べて耐久性が格段に高く、施工から10〜15年間は安心してお使いいただけます。長期的なコストパフォーマンスはプロ施工の方が優れています。
部屋が涼しくならない本当の原因は、多くの場合窓からの熱侵入です。エアコンを強くするより先に窓の遮熱対策をすることで、快適さと電気代削減を同時に実現できます。
カーテンやすだれも有効ですが、採光を保ちながら熱をカットし、約10〜15年使い続けられる遮熱フィルムが最もバランスの良い選択肢です。施工費用は3〜5年で回収でき、長期的に見ると非常に費用対効果の高い投資です。
まずは現地を見させていただき、お客様のお部屋に最適なフィルムをご提案します。お見積もり・ご相談は完全無料です。
大分県内どこでも無料お見積り
窓ガラスフィルム施工専門店 HARU工房 いちまる|代表 一丸 弘貴
大分県速見郡日出町大神8003-1
大分市・別府市周辺で窓ガラスフィルム施工を検討している方から、よくいただくご質問が
「窓フィルムって、いくらくらいかかるの?」
という費用に関するご相談です。
窓ガラスフィルムは、暑さ対策・西日対策・目隠し・飛散防止・防犯対策など、目的によって選ぶフィルムが変わります。
そのため、同じ窓でもサイズ・枚数・フィルムの種類によって金額が変わります。
この記事では、大分市・別府市・日出町・杵築市周辺で窓ガラスフィルム施工を行っている
HARU工房いちまるが、費用の目安と相談の流れを分かりやすくご案内します。
このようなお悩みはありませんか?
窓ガラスフィルムが気になっていても、最初に気になるのはやはり費用だと思います。
まずは大まかな料金目安を確認してから、気になる窓だけ相談することも可能です。

目次
窓ガラスフィルムの施工費用は、窓の大きさ・施工枚数・選ぶフィルムの種類によって変わります。
あくまで目安ですが、一般的な住宅で多い費用感は以下の通りです。
窓フィルム施工の目安
腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜
一般的なご家庭では 30,000〜60,000円程度 になることが多いです。
※窓サイズ・枚数・フィルムの種類によって変わります。
上記はあくまで目安です。
正式な金額は、窓の写真やサイズ、施工場所の状況を確認したうえでご案内しています。
窓フィルムの費用は、単純に「窓1枚いくら」だけでは決まりません。
主に以下の内容によって金額が変わります。
例えば、夏の暑さや西日を抑えたい場合は遮熱フィルム、外からの視線が気になる場合は目隠しフィルム、台風や地震時のガラス片の飛び散りが心配な場合は飛散防止フィルムが候補になります。
同じ窓でも、選ぶフィルムによって費用は変わります。
そのため、まずは料金シミュレーションで目安を見ていただくと、全体のイメージがつかみやすくなります。
HARU工房いちまるでは、ホームページ内の
「ご利用の流れ」「料金目安」 にて、おおよその費用感を確認しやすい
料金シミュレーション をご用意しています。
このような方におすすめです
まずはホームページの料金シミュレーションをご確認ください
「ご利用の流れ」「料金目安」から、気になる窓のおおよその費用感を確認できます。
目安を見てから相談したい方にも使いやすい内容です。
※シミュレーション後に、気になる窓の写真をLINEで送っていただくとご案内がスムーズです。
料金目安については、こちらのページもご確認ください。
「家じゅう全部ではなく、まずはリビングだけ」
「西日が気になる窓だけ見たい」
「目隠ししたい小窓だけ相談したい」
このように、気になる窓だけを部分的にご相談いただくことも可能です。
窓ガラスフィルムというと、家全体をまとめて施工するイメージを持たれる方もいますが、まずは1枚だけ試したいというご相談も多くあります。
シミュレーションを見たあとで、
「この窓ならどのフィルムが合う?」
「だいたいどれくらいになりそう?」
というご相談も増えています。
HARU工房いちまるでは、窓の写真を1〜2枚LINEで送っていただく形のご相談にも対応しています。
まだ検討段階でも大丈夫です。
写真を送っていただく際は、以下のような写真があると確認しやすいです。
「まずは費用感だけ知りたい」というご相談でも大丈夫です。
窓の種類や目的に合わせて、分かる範囲でご案内します。
HARU工房いちまるでは、大分市・別府市を中心に、日出町・杵築市など周辺エリアで窓ガラスフィルム施工のご相談を承っています。
住宅だけでなく、店舗・事務所・施設などのご相談も可能です。
暑さ対策、目隠し、紫外線対策、飛散防止、防犯対策など、目的に合わせてご相談ください。
窓ガラスフィルムの費用は、窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・施工目的によって変わります。
目安としては、腰窓は約8,000円〜、掃き出し窓は約15,000円〜、一般的なご家庭では30,000〜60,000円程度になることが多いです。
ただし、実際の金額は現場状況によって変わるため、まずは料金シミュレーションやLINE写真相談をご活用ください。
1枚だけのご相談でも大丈夫です。
HARU工房 いちまる
大分市・別府市・日出町・杵築市などで、窓ガラスフィルム施工のご相談を承っています。
まずはホームページ内の「ご利用の流れ」「料金目安」をご確認いただき、気になる窓があればお気軽にご相談ください。
施工事例やフィルムの種類を確認したい方は、こちらもご覧ください。