オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2023年7月

これからの季節は「断熱フィルム」続き

マジックミラー効果

外から部屋の中が見えなくなるので、プライバシー対策になります。

断熱フィルムにはマジックミラー効果があるため、部屋内側から通常の窓ガラス同様に外が見えますが、外から部屋の中を見にくくなるので、日中外からの視線などを気にすることなく快適に過ごせます。
※夜間に室内が明るい時は外から室内が見えてしまいますので、カーテンやブラインド等をご使用ください。

窓ガラスの飛散防止

窓ガラスが割れても、周りに飛び散らないから安全!

誤って物を窓ガラスにぶつけて割ってしまったり、台風や地震でガラスが割れても、窓ガラスに断熱フィルムが接着されているので割れたガラスが飛散しません。 よって、飛び散ったガラスの破片でケガをする心配は無くなります。

地震の際に、窓ガラスが割れて怪我をしたり、二次災害に遭うことがあります。

窓ガラスフィルムを貼っておけば、窓ガラスが割れたとしても周りに破片が飛散することはありません。

UVカット

紫外線99%以上カットで日焼け防止!
シミやソバカスなどのスキントラブルや、家具やフローリング、畳、壁紙などの日焼けを防止する効果があります。

空調費削減

室内と屋外間での熱の流入出を防ぐため、夏と冬にエアコン等の空調費を削減できます!
①冷房で冷えた室内の空気を逃がさない!
②暖房で暖まった室内の空気を逃がさない!

エアコンの設定温度を強めなくても大丈夫!夏と冬の空調費を削減できます!

節電目的で施工していただいた企業様の省エネ試算データです。現在電気料金が値上がり傾向にあるため、今後更に節電効果が得られると予測されます。
※上記データは、夏と冬に工場の中での省エネ試算書です。空調の使用量や環境により異なる場合があります。

断熱フィルム及びブラインド断熱効果について放射熱量(エンタルピー)及び電力量算出
電気料金の上昇により、
断熱フィルムは高層ビルや商業施設、公共施設など街中の至る所で使われ始めています。

遮熱断熱フィルムは上記、数種類の効果がありコスパもとてもよい!一年間通して効果を発揮するフィルムです!大分県で窓ガラスフィルムでお悩みの方は一度「HARU工房いちまる」までご相談ください!

これからの季節は「断熱フィルム」続き

疑問 2断熱フィルムを貼るとどう変わるの?

窓ガラスに断熱フィルムを貼ることによって、窓を通して熱が出入りすることを妨げますので、空調で調整した室温をより保つことができます。

夏は、ジリジリとした日差しの熱を大幅にカットし、冷房で冷えた冷気を外に逃がさない効果があります。
冬は、ポカポカした室内の暖気を外に逃がさず、外からの冷気の侵入を抑える効果があります。

疑問 3どうして断熱フィルムを貼ると、保温効果があるの?

断熱フィルムの金属層が、魔法瓶のように外気から中の温度守る役割を果たします。
PET層 + 金属膜層 + 紫外線吸収剤
※金属層には主にアルミニウムや銀やチタンなどが使用されますが、断熱フィルムの中には金属を使用しない特殊な構造になっている断熱フィルムもあります。

疑問 4ペアガラスなのに熱いのはなぜ?
断熱を目的としたペアガラスはジワジワとした熱はカットできますが、日差しの暑さはカットできません。
よって、日当りの良い部屋では断熱フィルムの方がより高い効果を期待できます。
空気の熱はカット可能、ペアガラスは日射には効果が薄い。

窓の結露を軽減毎日掃除が大変!床も濡れて痛んじゃう😥
断熱フィルムを貼ると窓が結露しにくくなるので、頻繁に床を拭く面倒から解放されます。
断熱フィルム表面のハードコート層に水滴が引っかかり、水ダレを防止します!

これからの季節は「断熱フィルム」

寒い季節、このようなことでお困りではありませんか?
「暖気が窓の外に逃げて、暖房が効かない!」
「空調費が毎月高い!」「窓の結露がひどい!」

そんなお悩みは「HARU工房いちまる」が解決します!
室温を快適に保つ断熱フィルムを窓ガラスに貼ると、夏は部屋がより涼しく、冬はより暖かくなります。
断熱フィルムが太陽の光を反射吸収するので、室内に入る熱を抑え、冷房で涼しくなった室温を保つことができます。

断熱フィルムの金属層が魔法瓶と同じ効果を発揮し、暖房で暖まった部屋の温度を外へ逃がさず保温します。

実証実験→日射熱を電球の熱に置き換えて、遮熱実験をしてみました。
窓付近の上昇温度は、なんと最大でその差7.3℃ !!


疑問 1どうして断熱フィルムを貼ると、夏は涼しく、冬は暖かくなるの?

熱は主に窓ガラスを通して部屋と外を出入りします。
窓を断熱フィルムによって遮熱すれば、夏の熱い時も、冬の寒い時も、効率よく室内の温度を快適にできます。
夏に室外から侵入してくる熱の割合冬に室外へ逃げていく熱の割合。

疑問 2断熱フィルムを貼るとどう変わるの?

窓ガラスに断熱フィルムを貼ることによって、窓を通して熱が出入りすることを妨げますので、空調で調整した室温をより保つことができます。

夏は、ジリジリとした日差しの熱を大幅にカットし、冷房で冷えた冷気を外に逃がさない効果があります。
冬は、ポカポカした室内の暖気を外に逃がさず、外からの冷気の侵入を抑える効果があります。

空き巣被害から身を守る! 後編


今回も前回に引き続き「空き巣被害」についてお話しします。

以前は「空き巣対策には防犯フィルムがいいですよ〜」と言う事でしたが、今回は「泥棒が狙

っている建物」についてお話しします。
泥棒の侵入口として一番利用させてしまうのが窓です。一戸建てなら窓からの侵入が6割以上占めています。アパート、マンションなら1階の部屋。

防犯対策でまず思い浮かべるのは防犯カメラやセンサー、そしてマンションならセキュリティ会社かと思います。防犯カメラやセキュリティ会社は見張られているという心理が働き、泥棒の侵入を躊躇させる事が出来ます。

しかしながら、防犯カメラは犯人が侵入するのを記録するだけですよね?よくニュースでもありますが、「犯人が防犯カメラに映っていた」その犯人は当然、防犯カメラ、セキュリティ会社の存在はわかっています。「抑制」にはなるかもしれませんが、「侵入を防ぐ事にはなっていません。」

そこで各自治体やセキュリティ会社も推奨しているのが「防犯フィルム」です。

先程もお話ししたように「6割以上が窓ガラスからの侵入」とお伝えしました。

夏になると暑さの流入は7割が窓ガラスから(笑)窓ガラスというのは何かしらの問題点があると言う事ですね(笑)

話しを戻します💦

⭐️ズバリ!狙われる家は。。。

①『新築もしくは新しい建物』
泥棒はお金のある家を狙います。
最近出来たばかりの物件は収入が高い人が住んでいると泥棒は考えています。

②隠れる場所が多い
プライバシーの問題から外から見えにくいように塀や植物で目隠しをする家が増えています。
逆を言えば、泥棒が内側に入ってしまえば、外から見えない分、泥棒は仕事が捗ります。

③マンションの最上階
4.5階などだと安心して無施錠の多い。

④1人暮らしは狙い目
不在時間が多く、また不在時間を簡単に見抜くのが簡単。

⑤車の交通量の多い路面の家
窓を割る音が車音に紛れてしまい大胆な犯行に及びやすい。

⑥二世帯住宅
二世帯住宅の場合、いつも人がいる意識があり多少の物音がなっても気にしない傾向がある為狙われやすい。

これ以外でも狙われやすい建物は沢山あります。アナタの住んでいる建物は該当していませんか???

マンションやアパートに住んでいる方は、弊社にお問い合わせしていただく前にオーナーや大家さんに確認してから「施工の依頼」とさせて頂きます。

アパート、マンションのオーナー様は所持物件に防犯対策をし、物件価値を上げてからの販売などもオススメです。

⭐️泥棒の侵入手口

①こじ破り
マイナスドライバー等で窓ガラスのカギ周りの隙間に衝撃を加えると、簡単にガラスにヒビが入ります。
それを数回場所を変え行うと、音もほぼする事なく簡単にカギ周りのガラスを取り除く事が出来ます。

②打ち破り
バールなどの硬いものでカギ周りを強打し、ガラスを割りカギを開け侵入します。
割る時に音は出ますが、一瞬で終ます。

③焼き破り
ライターやガスバーナーを使いガラスに急激な熱を加えガラスを割りカギを開け侵入します。
割るまでに時間は多少かかりますが、割る音はほとんどしません。

防犯フィルムといっても様々な種類があります。「暑さ対策も備わっている防犯フィルム」、「目隠し効果のある防犯フィルム」など付帯効果のある防犯フィルムもご用意できます。

新生活が始まる前に早目の対策をお考えになってみてはどうですか?

大分県で窓ガラスフィルムのことならHARU工房 いちまるまでお問い合わせ下さい!

空き巣被害から身を守る!

連日、ニュースで取り上げられている「空き巣被害」についてです。

「関東地方で今年に入り、手口の似た強盗事件が相次ぐ中、栃木県足利市羽刈町で10日に発生した強盗傷害事件について、被害に遭った男性(53)が読売新聞の取材に対し、当時の詳細な状況を話した。

男性によると、自宅2階で就寝中の10日未明、窓が割られる音で目が覚めた。間もなく20歳代前後と思われる男2人が、寝室に押し入ってくると、いきなりスプレーをかけられ、手首や足首を粘着テープで巻かれた。

「金はどこだ」と問う男たちに初めは応じなかったため、ハンマーで頭や背中などを殴られた。1階からも物音がしたため、「少なくとも3人はいる」と分かった。言葉はカタコトではない日本語で、2階に来たうちの1人は、携帯電話で誰かから「電話の線を切っとけ」などと指示を受けていたようだった。

男性は金庫の開け方を答えさせられ、中から300万円を奪われたほか、通帳や車の鍵なども盗まれた。男らが去った後、自らテープをはがして隣家に駆け込んだ。通報を遅らせるためか、家のブレーカーは落とされ、電話の回線も切られていた。

男性は「各地で強盗事件が起こっている。被害がこれ以上広がらないよう、早くつかまえてほしい」と願っていた。」読売新聞より

このニュースを見てでしょうが、弊社も「防犯フィルム」のお問い合わせを頂くようになりました。

皆さんはご存じでしょうか?3月に入ると空き巣の被害が年間通して1番多くなることを!

①行楽シーズンで家を空けることが多くなり、犯人がそれを理解して夜間から下見をする。

②アパートなど新社会人が増え、それを狙っての被害が増える。

③②の新社会人の両親が子供のアパートを訪れる時に乗じ狙われる。

④新築の住宅など、防犯対策に対しての認識が弱い家が増えている。

今現在、取り上げられているニュースのおかげで全国的に「防犯」に対しての意識がかなり強くなっている気がします。

確かに窓ガラスフィルムの中でも1番高価なのが「防止フィルム」です。金品だけを盗まれるならまだ我慢できますが、栃木県のニュースの様に盗まれるモノが「命」になると・・・

空き巣の犯人は窓ガラスを割る時に「5分以上かかると諦める」という統計が出ています。防犯フィルムはその5分間という時間を作ってくれます!

「HARU工房いちまる」ではただいま防犯フィルムキャンペーンを実施中です!

是非お問い合わせ下さい!