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12月に入り、大分県内も厳しい寒さが続いています。
10月から続く空き巣被害への防犯対策はもちろんですが、この時期急増しているのが「窓からの寒さをガラスフィルムで解決したい」というご相談です。2026年の電気代高騰対策としても注目される「断熱フィルム」の効果を分かりやすく解説します。

断熱において最も重要なのが「熱貫流率」です。簡単に言うと「室内の暖かい空気が外に逃げる度合い」のことで、数値が低いほど熱が逃げにくい優秀な窓と言えます。
● 一般的な3mm透明ガラス:
熱貫流率 6.0 ⇒ 外気が6℃の時、窓の表面温度は 14.4℃以下
● 断熱フィルム施工後:
熱貫流率 4.3~4.6 ⇒ 同条件で窓の表面温度が 22℃以上!
体感温度にすると平均で4℃、最大で11℃も高くなるデータが出ています。さらに、夏場は「遮熱」としても機能するため、年間を通じて冷暖房効率を大幅にアップさせることが可能です。
政府による電気料金や燃料費の値上げが続く2026年、不動産価値を守りつつ、賢く省エネできる「断熱リフォーム」を検討してみませんか?
窓際の底冷え対策なら、大分・別府・日出の地域密着店「HARU工房 いちまる」までお気軽にお問い合わせください!