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身近に迫る地震の脅威

令和6年1月1日に能登半島内陸部で直下型の地震が発生しました。

「ANNnewsCHより」

17日現在、石川県によりますと232人の死亡が確認されており、重軽傷者に至っては1045人と発表されています。

その他、安否不明者21人。2万2495棟の住宅被害。停電は約7750戸。5万900戸での断水。今も余震の恐怖と寒さなど劣悪な環境での生活が続いています。

私達が住んでいる大分県も2022年に30年以内に震度6以上の巨大地震が起こる。今やるべき備えと京大名誉教授が予想しています。

では今やるべき備えとは何でしょう?

HARU工房いちまる|杵築市や由布市で想定される巨大地震への備えを考える様子。防災グッズの購入だけでなく、窓ガラス自体の安全性向上とBCP対策の重要性を解説する図解。
キャプション:HARU工房いちまる|杵築市・由布市の地震対策|30年以内の巨大地震に備えた窓ガラスのBCP対策

🙅ホームセンターで「防災対策グッズ」などを購入したから安心!

これは「今やるべき備え」に該当しません。地震が起きた時にどの様にして「命を守る」かです。

建物の崩壊により飛散したガラス片。地震が起きた時、1番最初に壊れる部分が「窓ガラス」と言われています。もし運良く建物が崩壊しなかったとしても、窓ガラスが割れ、破片が飛び散っていたら、屋外に避難できず2次災害(火事、建物の倒壊、余震による被害)に巻き込まれてしまいます。

能登半島地震では石川県などで90の学校が休校。11府県、830の学校で窓ガラスが割れるなどの被害が確認されていることが分かりました。

もし今回の地震が平日に起きていたら被害は更に甚大な物になっていたでしょう。

県内も南海トラフ地震などに備え各自治体が協力し合い、避難計画の作成などの動きが活発化しているようです。

HARU工房いちまる|杵築市や由布市のビル・店舗・住宅に向けた地震BCP対策。建物崩壊を免れても発生する「ガラス飛散による二次被害」を防ぎ、安全に屋外へ避難するための解説イラスト。
キャプション:HARU工房いちまる|杵築市・由布市の避難経路確保|災害時に最も脆弱な「窓」を強化する飛散防止フィルムの効果

今年に入り、「地震対策で飛散防止フィルムを貼ってをは欲しい」「窓ガラスが割れるのを防いでほしい」「窓ガラスを強化してほしい」などの冒頭にお話しした「今やるべき備え」のお問い合わせが続いています。備えあれば患いなし!

大分県で窓ガラスやガラスフィルムのご相談は「HARU工房いちまる」にお問い合わせ下さい!

大分市・別府市・杵築市・由布市対応:窓ガラスフィルム施工専門店

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