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本日は、大分を飛び出し長崎県五島市まで出張施工に伺いました!
お伺いしたのは、五島市の美しい自然を象徴する施設「鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンター」です。現在はリニューアルオープンに向けた改修工事が進められています。

同業者様からのご相談は、「展示品を日光による日焼けから守りたい」という切実なものでした。窓が非常に大きく日当たりが良い場所ほど、慎重にならざるを得ないのが「熱割れ問題」です。
当初検討していたサンゲツ社の「パーフェクトブラック」は、熱割れ計算の結果アウト。プロとしてリスクは冒せません。最終的に、信頼の3M社製「スモーク5」を選定し、安全性を確保した上で最大限の遮光を実現しました。
ガラスが規格外に大きいため、2枚のフィルムを1枚のガラスに貼る「突合せ貼り」を採用。通常、水抜きの隙間が必要ですが、光を漏らしたくない現場ではその隙間が命取りになります。

同業者様と協力し、隙間を0.5mmにまで抑えて無事完了。たった2枚の施工に3時間を要しましたが、フィルムの機能を最大限に発揮させるためには、この手間が欠かせません。
「ただ綺麗に貼るだけでなく、フィルムの機能を100%引き出すこと」が、HARU工房いちまるの矜持です。
大分県内(別府市・佐伯市・杵築市など)はもちろん、ご要望があれば九州全域どこへでも駆けつけます!
これからの季節は、お部屋をポカポカに保つ「遮熱断熱フィルム」の本番です。冬の寒さや結露にお悩みの方も、ぜひお気軽にご相談ください!
大分県密着・九州全域対応:窓ガラスフィルム施工専門店
現地調査・お見積りは無料。難関案件もお任せください!
本日は、お客様から最も多くいただくご質問の一つ「窓ガラスフィルムの施工価格」についてお話しします。
施工価格は、地域やメーカー、業者によって様々です。最近では「工賃のみで、フィルムは施主支給」というスタイルも増えていますが、やはり大手メーカーの「ブランドフィルム」は高機能な分、価格も相応になります。
一般的な価格帯の目安としては、以下の順で多機能・高機能になるほど高価になります。
断熱(Low-E) > 遮熱 > 飛散防止
その他にも、防犯フィルムやデザインフィルム、目隠しフィルムなど、用途に合わせた別カテゴリーの製品も豊富に取り揃えています。

個人のお客様は「西日が強すぎて遮光カーテンにしようか迷っている」というご相談が非常に多いです。フィルム専門の弊社としては、フィルムならではのメリット(眺望を損なわない、熱を入れない等)とデメリットを正直にお伝えし、ご納得いただいた上で施工させていただきます。
法人様の場合は、価格に加えて「空調費削減(省エネ効果)」や「オフィスのデザイン性」を重視される傾向にあります。

フィルムは「貼ってみるまで効果が分かりにくい」ものですが、施工後には必ずと言っていいほど「暑さが和らいだ」「もっと早く貼ればよかった」と喜びの声をいただけます。
特に地元大分県のお客様からの「ありがとう」は、私たちの大きな活力です!
猛暑が続く中、室内での熱中症対策は急務です。エアコン効率を上げ、大切なご家族の健康を守るためにも、ぜひ窓ガラスフィルムをご検討ください。
【今月末まで限定!】
遮熱フィルム 10%OFF キャンペーン実施中!
外観を損なわず、今よりさらに快適な暮らしをお届けします。大分県(中津市・宇佐市・佐伯市など)で窓ガラスフィルムのご相談なら「HARU工房 いちまる」へ!
大分県密着:窓ガラスフィルム施工専門店
現地調査・御見積りは無料です。1枚からお伺いします!
皆さんご存知ですか?
地震や台風などの災害が発生すると、窓ガラスが割れて破片が飛び散ることで被害が拡大してしまう場合があります。
本日は、家族や家庭内の安全に有効とされる窓ガラス用の「飛散防止フィルム」について、大分県の窓ガラス施工専門店「HARU工房いちまる」が詳しくご紹介します。
窓ガラスの飛散防止フィルム(建築用窓ガラスフィルム)は、ガラスが割れた際に破片の飛び散りを防止するフィルムを指しています。いわゆる「2次災害」を防ぐためのものです。
ガラスが割れて破片が飛び散ると、「割れたガラスに直接当たって怪我をする」「床に散らばった破片を踏んで怪我をする」といった危険が伴います。
飛散防止フィルムといえば「ガラスの割れを防ぐもの」と考えている方もいるでしょう。しかし、過去にも述べたように窓ガラスは必ず割れます。
飛散防止フィルムは、割れたガラスの破片を同時に脱落させないことが目的です。「割れない」ではなく、「割れた時に飛散しない」という点を頭に入れておきましょう。
飛散防止フィルムをガラスに貼ることで、暮らしを快適にする数多くのメリットが得られます。
① 破片の飛び散り防止
強力な粘着剤によってガラスに貼り付けるため、地震や強風などで万一ガラスが割れても、細かい破片が周囲に飛び散って被害を与えることを防ぎます。
(※養生テープでは、貼った箇所はテープに粘着しているので飛散しませんが、全体の飛散防止効果はありません。台風対策にはフィルムが正解です!)
② 紫外線カット効果
飛散防止フィルムにはUVカット機能をプラスしたものもあり、紫外線を99%以上カットできます。家具や畳の日焼けを防ぐだけでなく、人の皮膚へのダメージも抑えることができます。
一般家庭の窓であれば、多く出回っている「50ミクロン厚」が標準です。しかし、1辺が2メートルを超えるような大型ガラスの場合、より厚い「100ミクロン厚」などを選ぶとよいでしょう。
また、飛散防止効果以外にも「目隠し」「デザイン」「遮熱・断熱」など、付加機能を持たせたフィルムも多数あります。
先日、大分県内のお客様からこんなお電話をいただきました。
「子供がボールをぶつけてガラスを割ってしまったが、フィルムを貼っていたおかげで破片が散らばらず、怪我がなくて本当に助かりました!」
備えあれば憂いなし。まさにその通りの状況だったと思います。
大分県の皆さん!台風シーズンや地震への備えは万全ですか?
窓ガラスの安全対策なら、「HARU工房いちまる」までお気軽にご相談ください!
▼【無料相談・お見積りはこちら】 ▼ 080-4312-2918 / 💬LINE相談
昨年の秋から始まった値上げラッシュから1年。本日、10月1日からまた大幅な値上げラッシュが待っており、今年になってから最も多い6,000品目を超える値上げが予定されています。
その中でも窓ガラスフィルムと深い関係があるのが「電気料金」です。
2021年8月は6,960円だったのが、2022年8月には9,118円と月々+2,158円になっています。1年に換算すると約24,000円の負担増です。

生活する上で「食」の節約は限界がありますが、固定費である「電気代」は対策次第で削ることが可能です。ここで本題の窓ガラスフィルムのお話です。
断熱フィルムを窓に貼ると、本来はガラス越しに外へ逃げていく熱を室内に留めることが可能になります。冬の時期、せっかく暖かくした室内の熱の48%が窓ガラスから逃げているというデータもあります。

断熱フィルムを貼ることで、窓の断熱性能は約30%向上します!
夏は:日射を遮りエアコンの効きを良くする。
冬は:室内の暖気を逃さずポカポカ。
窓ガラスフィルムを貼るだけで、電気代を賢く節約できる時代です。この値上げラッシュを窓ガラスフィルムで乗り越えましょう!大分市・別府市でのご相談は「HARU工房 いちまる」までお問い合わせ下さい!
大分県内はいよいよ長袖が必要になるぐらいの気温になってきました。寒冷前線が通過する影響で、これからどんどん冷え込む予報です。
今回はこれからの寒い季節だけでなく、結果的にこの一枚でオールシーズン快適に過ごせる「遮熱断熱フィルム」を、大分県の窓ガラス施工専門店「HARU工房いちまる」が分かりやすくご紹介します。
まずは基本の「遮熱フィルム」について。夏の暑さは70%以上が窓から侵入し、冬は暖房をしていても暖かさの50%以上が窓から逃げていると言われています。
そんな窓に遮熱・断熱フィルムを貼れば、冷暖房の効率を上げて光熱費を抑えられるうえに、地球温暖化にも貢献できそうです。
夏の強い日差しを防ぐにはカーテンやブラインドもありますが、それらは窓を通り抜けて室内に入ってしまった「熱」を遮るものです。部屋に熱が入り込む前に、窓に貼ったフィルムで熱をカットすれば、エアコン代の節約になりお財布にも優しいエコな暮らしに役立ちます。
窓の断熱化にはペアガラスやLow-Eガラスへの交換、内窓の取り付けなどがありますが、どうしても工事費がかさみ大掛かりになりがちです。
「HARU工房いちまる」が提案する遮熱断熱フィルムは、今ある窓ガラスに貼るだけで断熱効果が得られ、費用も抑えられる手軽で便利な対処法です。
まさに夏と冬の両方の機能を兼ね備えたのが、この遮熱断熱フィルムです。遮熱・断熱・飛散防止・紫外線カット・結露対策など、一度つければ一年中手間いらずで活躍します。
工場やオフィスなど、年間を通して電気料金が高額な場所では絶大な経費削減になりますし、一般家庭でも電気代の値上がりに悩む今の時代、数万円の節電効果は大きな助けになります。
CONTACT US
大分県で窓ガラスフィルムの事なら
HARU工房 いちまる へ
大分市・別府市を中心に大分県内全域対応いたします
大分県も本格的な冬がやってきました。皆さん、お住まいの「寒さ対策」は万全ですか?
実は、窓ガラスフィルムには「夏の暑さを防ぐ」だけでなく、「冬の暖かさを逃がさない」断熱効果に優れた製品があるんです。

HARU工房いちまる|冬の寒さを解決する断熱フィルム施工
今の住宅に多い「Low-Eガラス」をご存知でしょうか?特殊な金属膜によって、夏は遮熱、冬は断熱の効果を発揮する高機能ガラスです。
窓ガラスフィルムも同様に、貼るだけで既存のガラスを「Low-E相当」の高断熱仕様へアップデートすることが可能です。
※窓の種類(単板/複層/網入り等)や方位、日当たり、室内の湿度条件によって最適なフィルムが変わります。現地でガラス仕様を確認してご提案します。
「窓からの寒さをどうにかしたい」という時、ガラスそのものを交換する方法もありますが、実はフィルム施工の方が数倍お得に済みます。
実際に多くのお客様から「ガラス交換を検討していたけれど、手軽で安価なフィルムを選んで正解だった!」という喜びの声をいただいています。
省エネ・空調費削減をお考えの方は、この機会にぜひ窓の断熱を検討してみてください。
大分県で窓の寒さ対策・結露対策をお考えなら!
「HARU工房いちまる」が最適なフィルムをご提案します。
▼【無料相談・お見積りはこちら】 ▼
080-4312-2918 / 💬LINE相談
SDGsに取り組む企業様にお知らせです。
昨年、フィルムメーカーのサンゲツ社より、エコマーク認定商品「クリエイシア90」が発表されました。「クリエイシア90」の特徴は以下の通りです。
施工後はサンゲツ社認定の”CO2削減証明書”が発行されるため、企業の環境取り組みの証明として活用いただけます。
CO2削減目標を掲げている企業様には、以下のような経営上のメリットがあります。
「何から始めてよいか分からない」という企業様は、まずはオフィス窓への「クリエイシア90」の施工をお勧めします。
HARU工房 いちまるでは、現地調査を元に、サンゲツ社のシステムを用いた「省エネ試算」も行っております。フィルムを貼ることでどれくらいの節電・CO2削減になるのか、事前にシミュレーションが可能です。
大分県内でもSDGsに取り組む企業様が増えています。窓ガラスフィルムでその第一歩をサポートいたします。お気軽にお問い合わせ下さい!
CORPORATE CONTACT
御社のSDGs・環境対策をサポートします。
HARU工房 いちまる(大分県大分市)
今回は毎年恒例の「夏に向けての暑さ対策」について、各メーカーの商品紹介になります。まずは、なぜこの時期から暑さ対策をするのか?についてお話しします。
今年に入って関東の方で空き巣被害のニュースが連日報道されていたのを覚えているでしょうか?

HARU工房いちまる|大分県での防犯フィルム・窓ガラス対策
大分県ではもちろんそのような被害はありませんでした。しかし「空き巣被害=防犯対策」という意識が高まり、弊社にも防犯フィルム施工のお問い合わせが急増しました。
当然のように、大分県内だけでなく、全国の窓ガラスフィルム業者の方も同じ様なお問い合わせが増えたはずです。フィルムメーカーの製造が追いつかず、在庫切れが続きました。
コロナの影響で生活必需品などが値上がりしてしまう昨今、モノがあれば高値で売買されることも少なくありません。

HARU工房いちまる|大分県での暑さ対策・窓ガラスフィルム施工
なぜこの時期からの暑さ対策をするのか。要するに「在庫切れによる施工価格の高騰に対する対策」が1つ目の理由です。
2つ目の理由は、昨年より早く夏が到来する!という事です。温暖化の影響で今年も6月から30度を超える真夏日が続くようです。実際にこの時期からエアコンを入れているお客様もいらっしゃいました。
10月まで暑さが続き、数か月で電気代が十数万円…さらに電気料金の値上げ。そうなる前に一般住宅、皆さんの勤めている会社などで「省エネ&空調費削減」を考えてみたらどうでしょうか?

HARU工房いちまる推奨|遮熱性能に優れたグラフィル製フィルム
今回は「グラフィル」というメーカーの遮熱フィルムについてご紹介しました。弊社がとてもお世話になっている信頼できるメーカーです。
大分県の皆さん!暑さ対策(窓ガラス)の事なら、「HARU工房いちまる」までお気軽にお問い合わせ下さい!
▼【無料相談・お見積りはこちら】 ▼
080-4312-2918 / 💬LINE相談
本日はとても危機管理をしっかりなさられている、大分県別府市の個人様宅からのご案件です。

ご覧の通り、とても大きなご自宅でした。窓ガラスの総施工面積は約30㎡。一軒家としてはかなりの面積です。
施工するフィルムは、お客様ご指定のグラフィル社 SN50「飛散防止フィルム」です。
「警備面はセコムをつけている。台風対策のために雨戸も完備。ただ一つだけ気がかりなことが、地震による窓ガラスの飛散、二次災害なんです」
とお話しされていました。
2016年に発生した「熊本地震」では、別府市もかなりの影響を受けました。その時の影響で、1階の一部の窓ガラスが年中通して結露するようになり、内装にも亀裂が入っていました。

「備えあれば憂いなし」と言いますが、窓ガラスの対策は後回しにされがちです。家族の安全を守るための飛散防止対策、ぜひ一度ご検討ください。
施工日:2024年2月4日(大分県別府市)
地元大分密着:別府市・大分市の地震対策
現地調査で、窓ガラスの状態をしっかり確認いたします。
HARU工房 いちまる へお気軽にご相談ください。
本日は大分県臼杵市(臼杵石仏エリア)の「石仏観光センター」様からのご依頼で、サンゲツ社「低反射フィルム」を施工してきました。

もっと分かりやすく説明すると、「ガラスをさらに透明化する」という感じですかね(笑)

施工前の写真は、撮影者(私)を含め屋外の景色が映り込んでしまい、店内の様子がよく見えていません。

今回は大分県臼杵市(臼杵石仏エリア)にてサンゲツ社製GF1401低反射フィルムを施工しました。
普通の窓ガラス(3mm厚)の反射率が約8%なのに対し、このフィルムは1%に近い数値なんです!8%の反射がいかに視界を邪魔しているか、写真でお分かりいただけると思います。
「店舗内をより良く見せて宣伝したい!」「夜景をきれいに見せたい!」とお考えの方は、ぜひ「HARU工房 いちまる」までお問い合わせ下さい!
施工日:2024年1月4日(大分県臼杵市/臼杵石仏エリア)
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大分県臼杵市(臼杵石仏エリア)・大分市・別府市など大分県全域対応。現地調査は無料です!